商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芙蓉書房出版 |
| 発売年月日 | 2019/09/06 |
| JAN | 9784829507698 |
- 書籍
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スコットランド あれこれ知りたい
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スコットランド あれこれ知りたい
¥2,200
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
娘さん家族がスコットランドに住んでいる方の個人のブログを本で読んでいるような感じの一冊で、あまり文章が上手くないし、面白くはなかったかな。 スコットランドについて「あれこれ知りたい」ので読んだのだけど、ちょっと読みたいものとは違っていました。文章も写真も内容も自分の好奇心を満た...
娘さん家族がスコットランドに住んでいる方の個人のブログを本で読んでいるような感じの一冊で、あまり文章が上手くないし、面白くはなかったかな。 スコットランドについて「あれこれ知りたい」ので読んだのだけど、ちょっと読みたいものとは違っていました。文章も写真も内容も自分の好奇心を満たしてくれる本ではなかった。 スコットランドという国が実は多くの発明家やら偉人やらを輩出していて、英国発というのが実はスコットランド発であるらしい点には興味を持ったので、別の本でちゃんと学んでみたいと思います。
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スコットランド予習第三弾。一部が筆者のスコットランド旅行記、二部がスコットランド豆知識。二部が面白かったので、もう少し量を増やしてほしいなと。
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スコットランドがまるで太陽系の端まで遠くなっている今、とりあえず手に取ってみた本。案外、と言ったら失礼だけれども、とても面白い旅行記。 アメリカ在住の著者が、娘の住むスコットランドへ孫のベビーシッターのために訪ねた時に、主にハイランドを中心に回っていた旅行記だけれども、きめ細かく...
スコットランドがまるで太陽系の端まで遠くなっている今、とりあえず手に取ってみた本。案外、と言ったら失礼だけれども、とても面白い旅行記。 アメリカ在住の著者が、娘の住むスコットランドへ孫のベビーシッターのために訪ねた時に、主にハイランドを中心に回っていた旅行記だけれども、きめ細かく景色や現地の人々とのふれあいを書き留めており、まるで小人になり著者の肩に乗せてもらいながら一緒に旅した感覚にもなるので、ハイランドがたまらなく恋しくなっている今の自分にはもってこいの本だった。 運転のできない自分は、ツアー旅行でスカイ島しか訪ねられなかったが、著者はもっとハイランドの島を回っていたのがただただ羨ましい。 そこで「スコットランド人とは?」という設問から始まるのもまた非常に惹きつけてくれる。何せ、ピクト人のことや、ハイランダーの中でもオークニー人が自分がヴァイキングの末裔だと信じている話も全く知らなかった。 グレン・コーには行ったことがあるし、クリアランスのことを知っていても、その「虐殺事件」については初耳だった。やはり英語力のある人でないと(私)、英語ツアーに参加するのは限界がある……当時色々と説明してくださっているガイドのイアンさんには申し訳ない。 そして、まさかあのお騒がせトランプ氏の母親が、スコットランドのルイス島出身だとか。スコットランドの血が引いているのね……笑 著者がルイス島で出会った親切な人々のエピソードを読み、俄然行きたくなった。 確かにスコットランドには、知らずに我々の生活にいる。何故かと言うと、今我々が使っている電話、水洗トイレ、ペニシリン等々数々の発明や発券もスコットランド人によるものだ。 まさかアメリカ建国もまた数多くのスコットランド人が関わってきたとは……ますます、興味深い国である。
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