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やめられない ギャンブル地獄からの生還 集英社文庫
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やめられない ギャンブル地獄からの生還 集英社文庫

帚木蓬生(著者)

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やめられない ギャンブル地獄からの生還 集英社文庫

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/08/21
JAN 9784087440119

やめられない ギャンブル地獄からの生還

¥682

商品レビュー

4.5

9件のお客様レビュー

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2025/03/23

同じ内容を繰り返し記載していた。強調したいのだろうけど…帚木先生の一般的な小説とはちょっと違う、警鐘本?

Posted by ブクログ

2025/01/14

「ギャンブル依存症は進行性の病気だ」そう看破する筆者の主張が悲惨極まりない具体的な例とともに語られている本です。ギャンブル依存症とは本人はおろか周りの人も傷つけるものだと痛感します。恐ろしい一冊です。 いやぁ、恐ろしいですね。ギャンブル依存症というものは。しかも、誰でもか...

「ギャンブル依存症は進行性の病気だ」そう看破する筆者の主張が悲惨極まりない具体的な例とともに語られている本です。ギャンブル依存症とは本人はおろか周りの人も傷つけるものだと痛感します。恐ろしい一冊です。 いやぁ、恐ろしいですね。ギャンブル依存症というものは。しかも、誰でもかかりうる病であるということ、そして、根治するには専門医の手を借りないとどうしようもないんだということが、いやというほど読んでいてよくわかります。 僕の場合は、自分がこういうことには人一倍弱い人間だということがわかりすぎるくらいわかっているので、たぶん、この病気には人より早く、また深くかかることになると思うんで、なるたけこういうところに近づくのはおろか、お金をかけて遊ぶことは避けてきました。 ギャンブル依存症の人間の頭の中はいかにカネを引っ張ってきて、いかにギャンブルにいそしむ時間をひねりだせるか。それだけだと作者は看破しております。まさにそのとおりだと思います。 この本を読んでいると、ギャンブル、特にパチンコのために家族すらも失っていく過程や、借金があっという間に雪だるま式に膨れがっていくサマが書かれていて、正直、ぞっとします。でもそれが本質なんでしょうね。 ※追記 本書は2019年8月21日、集英社より『やめられない ギャンブル地獄からの生還 (集英社文庫)』として大幅加筆、文庫化されました。

Posted by ブクログ

2024/08/16

津軽弁〜を借りようと図書館の棚を見ていたら、たまたま目に入って。 知り合いにまさに!の人がいるのと、帚木蓬生って医療ミステリだけじゃないんだと思ったので。 三章が興味深かった。依存症側の心理がよく分かる(分かった気になる)。 借金を肩代わりするのが一番ダメなんだな。 しかし、...

津軽弁〜を借りようと図書館の棚を見ていたら、たまたま目に入って。 知り合いにまさに!の人がいるのと、帚木蓬生って医療ミステリだけじゃないんだと思ったので。 三章が興味深かった。依存症側の心理がよく分かる(分かった気になる)。 借金を肩代わりするのが一番ダメなんだな。 しかし、周囲でパチンコばかり行ってる人がいないのだが、地域で差があるものなのか。

Posted by ブクログ

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