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ハイウイング・ストロール ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2019/08/20 |
| JAN | 9784150313906 |
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ハイウイング・ストロール
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ハイウイング・ストロール
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商品レビュー
3.4
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※このレビューにはネタバレを含みます
中学生?の主人公リオは盛り場で賭け事や喧嘩に興じていた。 そこへシップ乗りのジェンカが現れキッザニア枠的なものでリオをショーカにスカウトする。 貧しく将来の希望もないリオはジェンカに付いてゆき相棒になってゆく。 一章…ジェンカにスカウトされ初フライト。難易度の低い潟に行くが上手く弾を当てられず戦果は一匹だけ。リオが嘔吐して終了。 二章…二回目のフライトでウォーゼンなど周りのショーカも登場。ショーカの流儀とジェンカの人柄を一層理解し、試用期間から本当の相棒になっていく。リオは実家を出てショーカ寮に移る。 三章…レッソーラに指導を受けつつ成長きていくリオ。その中でNo.1ショーカのグライドと出会う。彼がジェンカの元パートナーだと知り、火が付いたリオはショーカとして、相棒として上を目指す決意をする。 四章…リオの成長に伴い、狩場を移す二人。南の島のオルベッキアに向かう。そこで効率重視のフォビアス兄弟と出会う。リオは兄弟のやり方に魅力を感じて同乗するが、奇襲のようなやり方に違和感を感じ兄弟と袂を分かつ。最後はフェイキー(強い浮獣)に襲われたところをジェンカに助けられ、二人の絆が深まった。 五章…フォビアス兄弟に「燃料を狩れば儲かる」という情報を受け、北の島ツェンデルに向かった二人。偶然「二つ名(世界ランクで強い浮獣)」を狩る集団戦のタイミングにあたり参加することになっていく。集団戦の末ボスのストレイフを倒すが、やられ際の目を見てジェンカは何か意志を感じるのだった。 六章…二人は先のストレイフ討伐で得た賞金を元に狩場を砂漠の島ハラルファに移した。そこで二人は体を重ねる。度々の狩りのつきもあり、思春期リオは狩場で索敵を疎かにしジェンカが頭を負傷する。大事をとってジェンカの実家に向かうことに。ジェンカは地元の建造師のお嬢様だつた。リオはジェンカのことを何も知らない。 七章…ジェンカは実家に縛り付けられてしまった。ジェンカに見合う男になるため、リオは故郷のトリンピアに向かう。はずだったが着いてからは特に何をするでもなく元同級生のティラルに匿ってもらい、ジェンカの元パートナーに「いつか越える」ために後部座席に乗せてもらうことに。そこで伝説の浮獣オーデルに遭遇し、メッセージを受け取ることで、グライドを越えるのではなく浮獣をもっとよく知ることが自分の使命だと気付く。最後はジェンカも実家を脱走してトリンピアに向かう。 八章…オーデルは全ての浮獣のトップだった。人間同士が争わないよう、戦争の火種になりかねない超大型兵器ディプロドーンの開発に危機感を感じて人間に挑戦したのだった。今まで出てきたキャラクターが総動員でオーデルをやっつけて大団円。リオとジェンカがキスしてハッピーエンド。 ーーーーーーーーーーーー ファンタジー専門用語や作者の造語が多くて、情景を想像しづらかった。 調べないとわからない、調べてもわからないが続くとストレスだなあ。 シップ(戦闘機)がメインテーマなので余計にそうだったのかも。 文章の全体量に対して身になる部分が少ない感じがした。 まぁでも調べていくにつれ段々映像がクリアになっていく感じは楽しくもあったかな。 予備知識があればもっと楽しめたのか?という可能性を感じたので自分のキャパシティの問題なのかも。 主人公の生意気が俺の好きじゃない生意気だった。 実力が伴わない反抗期、周りに守られてるのにジェンカに上からいく場面も多くて不快な場面があった。 こんな15歳はいやだっていう感じ。 話が進むにつれ周りも「リオ成長したな!」っていう感じになるけど感情移入ができなかった。 他のキャラクターにも感情移入しづらかった。 「どういう機体に乗ってるこういう見た目の人で、操縦の腕はこれぐらい」というぐらいしか人物像が見えてこなかった。 登場人物の人数はまあまあ多いのに対して個性豊か、バラエティー豊富感はなかった。 浮獣は人間に害を与えないっていうのはヌルい設定じゃないか? 狩られるだけの存在なのが悲しすぎて、そこも解決されてないところに違和感がある。 最後の解説を読んで理解を深めようと思ったが運を引き寄せるために「とにかく書け」「健康に気を付けて頑張れ」という内容だった…。
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ほんっとうに最高だった!久しぶりに、ジュブナイル的小説を読んだけれど、あの頃、ぼくたちが義務教育を受けていた頃に夜ふかしして読んでいた、あの頃のジュブナイルを、また、こうやって味わえる。ぼくはまだその部分を持っていたんだと、何だか感慨深い気持ちです。
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SFというより飛行機乗りのバディもの。トップガンみたいに俺つえぇ系でワイワイ明るいので気を楽に読める。×××が気軽に出てくるけどこれくらいポップだから違和感ない。 小川さんにしては浮獣や重雲の由来とか世界観とかフワッとしててあまり作り込まれてない気がしたけど後書き読んで納得、これ...
SFというより飛行機乗りのバディもの。トップガンみたいに俺つえぇ系でワイワイ明るいので気を楽に読める。×××が気軽に出てくるけどこれくらいポップだから違和感ない。 小川さんにしては浮獣や重雲の由来とか世界観とかフワッとしててあまり作り込まれてない気がしたけど後書き読んで納得、これはMMOがモデルでそのイメージ先行でできたストーリーなのね。
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