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悪寒 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/08/21 |
| JAN | 9784087440096 |
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悪寒
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悪寒
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商品レビュー
3.5
286件のお客様レビュー
余りにも…
伊岡瞬氏の作品には当たり外れが大きい。余りにも登場人物を弄り過ぎた感が拭えないし家族全員が被疑者になり混乱させた上、賢一の鈍さにも無理が有る。 読み終えるのとてもいい疲れた。
のんのん
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文章は読みやすく、最後までスラスラと読むことができた。 主人公の心理描写が繊細に表現されていて、思意通りにならない現実が心を抉った。 冒頭の女性関係の箇所は結局どうゆうことなのだろうか? あと、結末を知った中で思うことは、主人公とその妻に共感するということはなかったこと。薄気味悪さはずっとあって、登場人物を好きになれなかった、、 主人公が、妻の身を案じて動いた直感こそがタイトルの悪寒と捉えているが、それも微妙な気がする。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
伊岡瞬、初めて読んだ。 読みやすくて面白い!道尾秀介に出会った時と同じくらい感動した。 山形県に出向になった夫、都内に残してきた妻が殺人事件で逮捕される。何があったのか夫が奔走。 本当は妻が犯人ではなく、実の妹をかばっただけ。妹の優子は捜査に協力してくれていたのに「お姉ちゃんの家庭を壊したかった」って言ってたのが怖かった。
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