商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2019/08/09 |
| JAN | 9784296103324 |
- 書籍
- 書籍
なぜ倒産 平成倒産史編
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
なぜ倒産 平成倒産史編
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
このての本は、定期的に読みたくなる。会社勤めの性なのだろうか。 この書籍は、会社のドキュメンタリー。帝国データバンクと東京商工リサーチの協力のもと、日経がまとめ上げている。 サブタイトルに「平成倒産史編」とあるように、バブルとともに始まった平成に倒産していった会社の内実...
このての本は、定期的に読みたくなる。会社勤めの性なのだろうか。 この書籍は、会社のドキュメンタリー。帝国データバンクと東京商工リサーチの協力のもと、日経がまとめ上げている。 サブタイトルに「平成倒産史編」とあるように、バブルとともに始まった平成に倒産していった会社の内実が、赤裸々に書かれている。まだまだ経済は成長すると思われていた矢先のバブル崩壊と、未曾有の長期に渡る経済低迷。この経済状況はそれまでの会社の経営方針を根本から覆さざるを得なくなった。 高成長から低成長を前提とし、想定外、人口減、コストカットに対応できなかった会社は退場を余儀なくされた。 そんな会社、20社について書かれてある。会社員なら、他山の石として読んでおきたい書籍である。
Posted by 
倒産した企業がその状況に陥った経緯を記した、タイトル通りの内容。 ふーん、といった感じで読みましたが、 今の自分ではあまり行かせる内容は内容に感じたので低評価にしました。
Posted by 
以前、おなじ趣旨の本を読んでいる。今回はそれと別の案件を扱っている。20の企業が倒産に至った経緯を簡潔に解説している。「他山の石」としてこれらの事例を参考にできる、興味深い内容だった。 故・野村克也氏に「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とかいう名言がある。本書も...
以前、おなじ趣旨の本を読んでいる。今回はそれと別の案件を扱っている。20の企業が倒産に至った経緯を簡潔に解説している。「他山の石」としてこれらの事例を参考にできる、興味深い内容だった。 故・野村克也氏に「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とかいう名言がある。本書もタイトルは「なぜ倒産」だが、各社とも倒産に至った必然の経緯がある。カリスマ創業者の突然の死去など突発的要因があっても、そこから一気に崩れる経営というのはいずれは破綻する運命にあったと思われる。 まさに「他山の石」。自分は直接経営にまで関わる立場ではないが、日々の自分の業務内にも「積み重ねれば倒産に至る」判断ミスや売上ダウンなどのリスクは常に存在している。大きな「会社の倒産」に繋がる判断ミスの事例を読みながら、自分にも無関係とは言えないと気を引き締めるキッカケになった。
Posted by 
