1,800円以上の注文で送料無料
新・動機づけ研究の最前線
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-03-00

新・動機づけ研究の最前線

上淵寿(著者), 大芦治(著者)

追加する に追加する

新・動機づけ研究の最前線

3,520円

獲得ポイント32P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 北大路書房
発売年月日 2019/08/06
JAN 9784762830723

新・動機づけ研究の最前線

¥3,520

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 動機づけ
  • 理論探求
  • 学習成長
  • 社会文化的視点
  • 自己決定理論
  • 内発的動機
  • 発達的アプローチ
  • 達成目標体系
  • 実証研究知見
  • 卒業論文参考

動機づけに関する最新の研究成果を深く掘り下げた本書は、内発的および外発的動機づけの関係や、達成目標理論、自己決定理論などを体系的に紹介しています。特に、動機づけのプロセスが行動と能力の間をどのように埋めるかを探求しており、社会文化的な視点や発達的な観点も取り入れています。各章の冒頭には理論の定義があり、学びやすさが配慮されています。動機づけのメカニズムを理解することで、学習や自己成長に役立つ知見が得られるため、研究や実践においても非常に有用です。卒業論文などの参考文献としても適しており、動機づけの理解を深めたい方にとって貴重な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/09/05

https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000099229

Posted by ブクログ

2020/09/30

行動する能力を持っていても、常にその行動をとるとは限らない。能力と遂行の間を埋めるのが動機づけというプロセス 研究の紹介が主で本としては正直読み進めにくい。 内発的動機づけが外発的なものに変化させられると、内発的動機づけが低下してしまう。自立性 有能感が高まると、内発的動機...

行動する能力を持っていても、常にその行動をとるとは限らない。能力と遂行の間を埋めるのが動機づけというプロセス 研究の紹介が主で本としては正直読み進めにくい。 内発的動機づけが外発的なものに変化させられると、内発的動機づけが低下してしまう。自立性 有能感が高まると、内発的動機づけが高まる、解釈による アンダーマイニング効果は、報酬が形あるもので予期されたときに生じやすいが面白くない知識を記憶することに対しては報酬が効果的 先行要因:対人的、社会文化的、物理的 動機:要求、欲求、認知(価値付け、目標、期待、信念:思い込み)、情動、選好 表出 結果 期待×価値モデル:動機づけの強さ 価値(興味、達成、利用、コスト:負の価値) 期待(成功期待) 固定理論:パフォーマンス目標(能力が低いと判断されるのをさける) 増大理論:マスタリー目標(能力を伸ばすことが目標):ワーキングメモリの容量の使用が促される 志向性は増大理論の方がいい ポジティブ:成功接近 ネガティブ:失敗回避

Posted by ブクログ

2019/11/01

章の紹介、章の最初で各理論の最初に定義が掲載されてあるなど、非常に読みやすく利用できる本である。  これ1冊あれば動機づけの研究の参考文献が十分に得ることができるので卒論への利用に非常に役立つであろう。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました