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ゆけ、おりょう 文春文庫
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ゆけ、おりょう 文春文庫

門井慶喜(著者)

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ゆけ、おりょう 文春文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/08/06
JAN 9784167913281

ゆけ、おりょう

¥836

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2025/03/25

門井さんとしては面白いところを主人公になさったなと思って読み始めましたが、司馬遼では味わえない、飾らない龍馬とおりょうに会えてとても楽しい読書でした。 よろしく知っている話ではない龍馬没後の話は、なんとも切なく、関係者の心情を読み解くのが難しかったですが、その墓碑の内容や分骨のこ...

門井さんとしては面白いところを主人公になさったなと思って読み始めましたが、司馬遼では味わえない、飾らない龍馬とおりょうに会えてとても楽しい読書でした。 よろしく知っている話ではない龍馬没後の話は、なんとも切なく、関係者の心情を読み解くのが難しかったですが、その墓碑の内容や分骨のことなど、2度目の旦那さんは惚れきっていたんだなと私なりには解釈しました。 先週末に旧東海道神奈川宿を歩いて田中屋の玄関まで行ったので、後書きも感慨深く読ませていただきました。 2025-015

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2022/05/01

Wikipediaにアフレコを入れたような作品。 古が舞台の作品は、作者の虚構であれ創作がある上でのものと承知していても、まるで登場人物たちに生を吹き込んだような作品との違いはなんだろう… とても好きな時代、人物たちの作品だっただけに残念…

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2021/02/03

坂本龍馬の妻、おりょうを描いた作品 鉄火肌で喧嘩っぱやく、大酒呑み。 龍馬の情けなさにほだされて結婚したおりょう。 時代の真ん中へと突き進んでゆく龍馬。 ただ待つだけの存在になってしまったおりょう 普通に出会って普通に過ごせたらさぞ幸せだったのだろう。 激動の時代に巻き込ま...

坂本龍馬の妻、おりょうを描いた作品 鉄火肌で喧嘩っぱやく、大酒呑み。 龍馬の情けなさにほだされて結婚したおりょう。 時代の真ん中へと突き進んでゆく龍馬。 ただ待つだけの存在になってしまったおりょう 普通に出会って普通に過ごせたらさぞ幸せだったのだろう。 激動の時代に巻き込まれた女性でもある悲しさ。

Posted by ブクログ