商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本評論社 |
| 発売年月日 | 2019/07/25 |
| JAN | 9784535559349 |
- 書籍
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政策評価のための因果関係の見つけ方
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政策評価のための因果関係の見つけ方
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
副題にランダム化比較試験入門と書いてありますが、ランダム化できない場合にどうすればいいかの記載がしっかりしており参考になりました。そのほかありがちな悩み(検出力の計算、完全なランダム化ができない場合、脱落の扱い等)について、こんな時どうすればいいのかが抑えられており非常に実践的な...
副題にランダム化比較試験入門と書いてありますが、ランダム化できない場合にどうすればいいかの記載がしっかりしており参考になりました。そのほかありがちな悩み(検出力の計算、完全なランダム化ができない場合、脱落の扱い等)について、こんな時どうすればいいのかが抑えられており非常に実践的な内容となっています。
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2021.80 ・エビデンスは使いたいと思うニーズの喚起、つくる、伝える、使うのサイクル 体型的に実験手法と被実験手法の理解ができる ・エビデンスギャップマップのようなものが日本にも必要
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原著:“Using Randomization in Development Economics Research: A Toolkit” (Handbook of Development Economics, Vol.4 Ch.61) 「エビデンスに基づく政策形成(EBPM)...
原著:“Using Randomization in Development Economics Research: A Toolkit” (Handbook of Development Economics, Vol.4 Ch.61) 「エビデンスに基づく政策形成(EBPM)」のエビデンスを作るための手段として,2019年ノーベル経済学賞のテーマでもあったRCTが注目されている(ちなみに2021年も因果推論で受賞,主な手法は差の差分析)。本書はRCTの基本についての説明のほか,RCT以外の手法にも注目している。
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