商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/08/09 |
| JAN | 9784065165836 |
- 書籍
- 文庫
危険なビーナス
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危険なビーナス
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商品レビュー
3.6
273件のお客様レビュー
ドラマを観てから本書へ。伯朗と楓のやりとり、伯朗の言葉はどの立場のものか境界線があやふやになっていくところが物語の魅力の一つかなと思う。実は伯朗の知らないところで色んな人が思惑をもって動いていることもあとから知るとなるほどなと思う。ドラマよりキュッとまとまった感じはドラマとは違う...
ドラマを観てから本書へ。伯朗と楓のやりとり、伯朗の言葉はどの立場のものか境界線があやふやになっていくところが物語の魅力の一つかなと思う。実は伯朗の知らないところで色んな人が思惑をもって動いていることもあとから知るとなるほどなと思う。ドラマよりキュッとまとまった感じはドラマとは違う原作の良さであると感じた。周りは伯朗のことがよく分かっているけれど、本人が鈍いところは、伯朗の良いところだと思った。
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東野圭吾らしい作品。伏線回収は流石な感じ。 予想外の結末で面白かったけど、ちょっと設定に無理がある感じがしててマイナス1 終わり方も微笑ましかったけど、もう一歩踏み込んだ結末でもよかったなー
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弟の失踪と弟の妻と名乗る女性。どちらも胡散臭い。この謎が最後まで引っかかって気になる。矢神家の面々のキャラが濃いものの意外といい人だったり、動物病院の蔭山さんの切ない恋心がいい味になっていて話に隙がない。母親の死因が予想外で、伏線がわかりにくかった点と謎の正体が若干現実離れしてい...
弟の失踪と弟の妻と名乗る女性。どちらも胡散臭い。この謎が最後まで引っかかって気になる。矢神家の面々のキャラが濃いものの意外といい人だったり、動物病院の蔭山さんの切ない恋心がいい味になっていて話に隙がない。母親の死因が予想外で、伏線がわかりにくかった点と謎の正体が若干現実離れしていて共感できなかったところが残念。サクッと読めたが、あまり感情は動かなかった。
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