商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 出版芸術社 |
| 発売年月日 | 2019/07/17 |
| JAN | 9784882935209 |
- 書籍
- 書籍
星から来た船(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
星から来た船(下)
¥1,430
在庫あり
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
幼い頃から読み続けてきた長い長い物語が完結した。この本に出会えたことは私にとってとっても大きな意味があった。心が柔らかい時期に、この作品に出会えたおかげで乗り越えられたものもあったし、少なからず影響も受けた。だから、エピローグともいえる「お帰りなさい」は感慨深かった。(えっ!?あ...
幼い頃から読み続けてきた長い長い物語が完結した。この本に出会えたことは私にとってとっても大きな意味があった。心が柔らかい時期に、この作品に出会えたおかげで乗り越えられたものもあったし、少なからず影響も受けた。だから、エピローグともいえる「お帰りなさい」は感慨深かった。(えっ!?あの状況で子供を産んだのか?というツッコミはさておき笑) 私は反発しながらも惹かれ合う2人という設定が好みだったりするので、太一郎さんにはあゆみちゃんよりも真樹ちゃんを選んでほしかったけど、でもでもやっぱりこのシリーズが大好きです
Posted by 
新井素子を堪能した。捨て子騒動だけども大きなものだが、さらに別の大きな騒動に巻き込まれる。本作品は麻子の視点で語られるのだが、物語の都合上、麻子が知らないエピソードも麻子が語る。小説としては非常識だが、それを違和感なくできるのが新井素子の腕なのだろう。下巻はハチャメチャで都合よく...
新井素子を堪能した。捨て子騒動だけども大きなものだが、さらに別の大きな騒動に巻き込まれる。本作品は麻子の視点で語られるのだが、物語の都合上、麻子が知らないエピソードも麻子が語る。小説としては非常識だが、それを違和感なくできるのが新井素子の腕なのだろう。下巻はハチャメチャで都合よく進み、楽しさしかない。どっぷりと楽しい幸せを味わうのが礼儀だし、それしかできない。そして、書き下ろし短編の「お帰りなさい」は、「星へ行く船」の後日談。あゆみちゃんと太一郎が帰って来るのだ。「星へ行く船」で気になっていた部分が改めて短編となって読めるのに感動した。
Posted by 
子供の絡んだ遠距離結婚話というだけなのに、よくこれだけ膨らむものです。この巻のエクストラの短編はよかった。この短編をもって「星へ行く船」シリーズの大団円という感じ。
Posted by 
