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夏の終わりに君が死ねば完璧だったから メディアワークス文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/07/25 |
| JAN | 9784049125832 |
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夏の終わりに君が死ねば完璧だったから
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夏の終わりに君が死ねば完璧だったから
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商品レビュー
4
69件のお客様レビュー
体が金塊になる病を患う弥子に、主人公が愛情を証明しようとする話 愛情なのか金塊への欲望なのか。SFだが既視感ある設定で、上手く伝えられない江都の葛藤にもどかしさが募った。感情の証明とは?ライトながら深い問いに喝采
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久しぶりに小説読んだけど、個人的にすごくいい本だと思います。とにかく終わり方がすごくいい。 悲しいけど、綺麗なお話。分厚いものじゃないから読みやすいと思います。私は最後ギャン泣きしました。
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体が金になってしまう金塊病の女性と、死後その金を相続されるかもしれない男性のお話(?)。 徐々に減っていく日数、チェッカー対決、愛か金か、二人の距離が縮まっていくと同時に死までの距離もまた短くなっていく。 切ない系?。 余命わずかな人間とその周りの人間を描く作品は多くあれど...
体が金になってしまう金塊病の女性と、死後その金を相続されるかもしれない男性のお話(?)。 徐々に減っていく日数、チェッカー対決、愛か金か、二人の距離が縮まっていくと同時に死までの距離もまた短くなっていく。 切ない系?。 余命わずかな人間とその周りの人間を描く作品は多くあれど(?)、死後金塊へと変わるということで、悲しみだけでなく金も残す、そうない死の形がなかなかだった。 正解は何か?、最後は切ないながらも清々しい終わり方だと思いました。
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