商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2019/07/09 |
| JAN | 9784120052002 |
- 書籍
- 書籍
抽斗のなかの海
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
抽斗のなかの海
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
2.7
6件のお客様レビュー
朝吹氏がどのように形成されてきたか、の端緒をつかむことができる。朝吹氏がいいねと書いているものたち(小説・詩・アート・音楽)は、私の趣味と(僭越ながら)少しだけ被っていてうれしいし、知らないものたちをいま少しずつ追いかけている。
Posted by 
朝吹真理子さんの初エッセイ集。初出を見ると、『きことわ』から『TIMELESS』までの空白期間に書かれたものが多いことがわかる。ファンとしては小説に専念して、もっとたくさんの素敵な作品を書いてほしいところだが、素顔を知ることができるエッセイも興味深かった。彼女の凛とした文体、言葉...
朝吹真理子さんの初エッセイ集。初出を見ると、『きことわ』から『TIMELESS』までの空白期間に書かれたものが多いことがわかる。ファンとしては小説に専念して、もっとたくさんの素敵な作品を書いてほしいところだが、素顔を知ることができるエッセイも興味深かった。彼女の凛とした文体、言葉の選択の巧みさは、本書でも十分堪能できた。
Posted by 
武満徹、大江健三郎、吉田健一らとの精神の応答。幼い日から大事にしてきたもの。デビューから10年間の明滅を辿る初のエッセイ集。
Posted by 

