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夜廻 PHP文芸文庫
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夜廻 PHP文芸文庫

保坂歩(著者), 日本一ソフトウェア, 溝上侑

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夜廻 PHP文芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2019/07/09
JAN 9784569769424

夜廻

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商品レビュー

3.4

11件のお客様レビュー

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2025/10/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ゲームは未プレイです。 なので小説だけ読んだ感想となるので、ゲームの都合的に仕方ないみたいな所はあまり汲めてません。 ヤングケアラーの見本みたいなお話でした。 日常的に親がいない家庭で年若い姉が妹の世話をする土台があり、本書自体は2人の女の子と飼い犬の支え合いや絆を描いています。 最後のお墓参りのシーンにも存命なはずの父親は一歳出てきません。 道中色々な冒険はあるけど、2人の心の寂しさに焦点が当てられた作品なので、父は存命でも子供の面倒は見ないという家庭設定に終始ヒヤヒヤしました。 とりあえずお姉ちゃんは家に帰ってきて夕飯作ったり(魚焼いたり臭いの付くものの)調理をしてる最中や、あまつさえ怪異がいて走り回る事が分かっている街を彷徨う時もセーラー服で動き回ってるのがなんかずっと違和感で、暖かくて走りやすい格好に着替えさせてあげたい気持ちになりました。 最終的に形は違えどお互いがお互いの犠牲になる事で姉妹の安全は成り立つようなので、読後感がとても切なかったです。

Posted by ブクログ

2025/10/14

文章が読みやすく、話の流れも短編のように区切られてるから、サラッと読めるし、挿絵入りで状況、化け物の様子も分かるからイメージしやすい。 切なさ、優しさ、絆、勇気、成長、色んな感情があって、あっという間に読んでしまった。 ホラーが苦手な私でも読めるくらい、怖さはそんなにないです...

文章が読みやすく、話の流れも短編のように区切られてるから、サラッと読めるし、挿絵入りで状況、化け物の様子も分かるからイメージしやすい。 切なさ、優しさ、絆、勇気、成長、色んな感情があって、あっという間に読んでしまった。 ホラーが苦手な私でも読めるくらい、怖さはそんなにないです。怖さとかより、あるのかすら分からない、主人公達に襲いかかる゛ナニか達"の心情とかが気になってしまうくらいw 最後の終わり方が微妙ではありましたが、続編も出てるので、次はどんな話しか、かなり読んでみたくなりましたっ!

Posted by ブクログ

2025/09/08

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50339478 他校地の本の取り寄せも可能です

Posted by ブクログ