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長寿時代の医療・ケア エンドオブライフ・ケアの論理と倫理 ちくま新書 シリーズケアを考える 第6弾
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長寿時代の医療・ケア エンドオブライフ・ケアの論理と倫理 ちくま新書 シリーズケアを考える 第6弾

会田薫子(著者)

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長寿時代の医療・ケア エンドオブライフ・ケアの論理と倫理 ちくま新書 シリーズケアを考える 第6弾

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2019/07/05
JAN 9784480072399

長寿時代の医療・ケア

¥990

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2022/03/06

臨床倫理の立場から、医は死にどう向き合うべきかを考えてきた著者の本。 まず、改めて驚いたのは、食べられなくなった高齢者に対する、胃ろうなどの治療に対する医療者の意識が、2000年代はじめの10年間で大きく変化したこと(著者等の定量的な調査結果は貴重なものだ)。 2010年代、...

臨床倫理の立場から、医は死にどう向き合うべきかを考えてきた著者の本。 まず、改めて驚いたのは、食べられなくなった高齢者に対する、胃ろうなどの治療に対する医療者の意識が、2000年代はじめの10年間で大きく変化したこと(著者等の定量的な調査結果は貴重なものだ)。 2010年代、母の最期を巡って、介護施設の医師や介護士と話をする中で、無理な治療は行わずに、自然に任せたいとの希望がすんなり受け入れられたが、あれは、その前の大きな変化があってのことだったということだろう。 今後、延命治療の終了、尊厳死、積極的安楽死等、日本でも、死の定義を広げざるを得ない時代となっていく。日本では、こういった議論はなかなか進まないだろうた漠然と思っていたが、上述の人工的水分・栄養補給法の意識の変化同様、10年スパンでみると、大きく変わり得るのかもしれない。その際、著者等の臨床倫理をベースにした考え方の枠組み作りは重要になるだろう。

Posted by ブクログ

2020/01/09

榊原哲也先生の本と一緒に読みたい本。病いを看るとは、対象の物語を知ること。対象に関わる人たちの物語から、対象が抜け落ちるから、悲嘆に対するケアが必要など、わかりやすく解説してある。

Posted by ブクログ

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