商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/07/12 |
| JAN | 9784065165553 |
- コミック
- 講談社
昭和ファンファーレ(7)
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昭和ファンファーレ(7)
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商品レビュー
2
3件のお客様レビュー
戦前の昭和を逞しく生きる女性をさらりと書いた話。戦前の昭和というもの知らない平成生まれの私には新鮮だった。 参考資料もたくさんあって、作者が沢山調べて書いたんだなと思った。 ただ、主人公が恵まれすぎていて、浅い内容になってしまったように感じる。
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最初にキーマンとして出てきた叔父さんはフェードアウト。主人公が実は拐われてきた子どもで実の両親は別にいる、そんな設定も添え物程度… そうしたところから話が膨らむのかと期待していただけに、相手役の人が戦死し未婚の母となった主人公はそれでも逞しく生き夢を叶える…という幕引きにモヤモヤモヤ〜 ストーリーありきでキャラクターがそのレールに乗せられているような、不完全燃焼感がありました˘ ˘̥
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最終巻なので全体の感想を。レンタルなのですがカバー絵のカラーイラストが独特でキレイなので惹かれて読みました。お話も戦前日本の芸能界で歌姫を目指すなんて興味深くて。ただ失踪したお母さんが帰ってきたところがやけにあっさりしてるし、私は浅海派なので作者があからさまに天良びいきだって分かる数々(浅海は片手が怪我によりピアノの夢が絶たれるし戦死、天良は戦死しないで芸能界に再び返り咲き、同じく芸能界で活躍する主人公小夜子と浅海との娘明音を側で見守る美味しい役、おまけに過去のミニストーリーまで描かれた)嫌になってしまった( ̄へ ̄井)作者にもお気に入りキャラとそうじゃないキャラがいるのは理解しますがあまりにも露骨だとね…最終的には小夜子も浅海と天良の良いとこ取りしてる女みたいで嫌いになってしまった( ̄▽ ̄;)
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