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12万円で世界を歩くリターンズ 赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編 朝日文庫
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12万円で世界を歩くリターンズ 赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編 朝日文庫

下川裕治(著者), 阿部稔哉(著者)

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12万円で世界を歩くリターンズ 赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編 朝日文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2019/07/05
JAN 9784022619761

12万円で世界を歩くリターンズ

¥770

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2025/08/17
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※このレビューにはネタバレを含みます

実質デビュー作の『12万円で世界を歩く』から30年。 あの過酷な旅、再び! !インドネシアで赤道越え、ヒマラヤのトレッキング、バスでアメリカ一周……80年代に1回12万円の予算でビンボー旅行に出かけ、『12万円で世界を歩く』で鮮烈デビューした著者が、同じルートに再び挑戦する。 LCCは全盛期を迎えたが、世界の物価は大幅に上昇し、交通手段が消えてしまった場所もある。だが最大の問題は体力か! ?(アマゾン紹介文) バックパッカー紀行文の個人的な二大元祖、下川さんのリバイバル。 移動手段の今昔や物価の違いがまとめられていて楽しい。

Posted by ブクログ

2023/05/30

一言に旅と言っても色んな形があるのだと思えた。自然が好きな自分にとってはお金と時間に加えて、元気な身体も旅に大切な1つの要素だと気づかされた。 いつかいつかになりがちだから予定を立てようと思う。

Posted by ブクログ

2020/07/26

日本がバブル経済最盛期の1990年に出版された同著者による「12万円で世界を歩く」で実施した旅を30年もの年月を経て再現した一冊です。格安旅行とか貧乏旅行とかで括られるバックパックスタイルの旅行(バックパッカー旅)では格安バス(できれば夜行)を乗り継いで予算内で目的地に向かうのを...

日本がバブル経済最盛期の1990年に出版された同著者による「12万円で世界を歩く」で実施した旅を30年もの年月を経て再現した一冊です。格安旅行とか貧乏旅行とかで括られるバックパックスタイルの旅行(バックパッカー旅)では格安バス(できれば夜行)を乗り継いで予算内で目的地に向かうのをイメージしますが、LCCの普及で旅の地図が見事に書き換えられたと本書を読んで痛感しました。とくにアメリカ編ではグレイハウンドのアメリパスがなくなった旅の難しさを感じました。60歳を越えても変わらぬスタイルも旅を続ける著者の姿勢には感銘せざるを得ません。

Posted by ブクログ