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たぶん彼女は豆を挽く
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たぶん彼女は豆を挽く

庄野雄治(著者)

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たぶん彼女は豆を挽く

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 mille books/サンクチュアリ出版
発売年月日 2019/06/28
JAN 9784902744965

たぶん彼女は豆を挽く

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商品レビュー

4.2

8件のお客様レビュー

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2023/02/23

20230223 徳島のアアルトコーヒーの主人。 本好きなサラリーマンが会社を辞めて、コーヒー豆を焙煎しながら、文章を書く。 そのコーヒー豆は常連じゃなければ買えないぐらい人気で、その文章は読めば人柄が伝わり、とにかく面白い。 本好きで趣味がコーヒーの自家焙煎の自分にとって...

20230223 徳島のアアルトコーヒーの主人。 本好きなサラリーマンが会社を辞めて、コーヒー豆を焙煎しながら、文章を書く。 そのコーヒー豆は常連じゃなければ買えないぐらい人気で、その文章は読めば人柄が伝わり、とにかく面白い。 本好きで趣味がコーヒーの自家焙煎の自分にとって最も羨ましい生き方を実現されている。 始めなければ何も始まらない。 理屈じゃなく、ただひたすらコーヒーを焙煎し続ける。好きな事しかやらない。 目指すべきカタチが見えてきた。 あとは始めるだけ。 明日の朝目覚めなくても後悔の無い人生にするために。

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2022/11/16

徳島でコーヒー専門店を営む店主によるエッセー。 コーヒー豆の話から、コーヒー器具、そして美味しいコーヒーの淹れ方、味わい方、さらにはコーヒーで繋がってきた人たちとの交流も描かれている。 特に後半は、短い章に分かれていて、店主の生活や人生観、家族に渡るまで、いろいろな話が紹介され...

徳島でコーヒー専門店を営む店主によるエッセー。 コーヒー豆の話から、コーヒー器具、そして美味しいコーヒーの淹れ方、味わい方、さらにはコーヒーで繋がってきた人たちとの交流も描かれている。 特に後半は、短い章に分かれていて、店主の生活や人生観、家族に渡るまで、いろいろな話が紹介されている。同じコーヒー豆でも気象条件や作業者の手加減で味や香りは微妙に異なるように、それぞれの章がちょっとずつ雰囲気が変わって面白い。 味わい深く、ほのかな苦みもあり、柔らかくもあり時には力強くもある店主の人柄が伝わってきて、不思議だけれども心地よい時間を過ごすことができる。 是非ともコーヒーを飲みながら読んでいただきたい一冊。 いつもの通勤電車の中で読み切りそうだったが、著者に敬意を表して、最後の20ページを残しておき、仕事上がりに静かなコーヒーショップで読了。今日のストレスを発散することができた。

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2022/02/24

すごく、すっごく良かった。 庄野さんの人柄が滲み出てる言葉と文章で、 気取ってなくて、正直で、 とても読みやすかったです。 コーヒーは、嫌いという訳では無いのですが、 飲むという習慣を持っておらず。 最近になってコーヒーに興味を持ち始めました。 その矢先にこの本と出会って、 き...

すごく、すっごく良かった。 庄野さんの人柄が滲み出てる言葉と文章で、 気取ってなくて、正直で、 とても読みやすかったです。 コーヒーは、嫌いという訳では無いのですが、 飲むという習慣を持っておらず。 最近になってコーヒーに興味を持ち始めました。 その矢先にこの本と出会って、 きっとこの本が私のコーヒーの入口になるに違いないと心踊らせながら読み進めました。 いつか徳島へ行ってアアルトコーヒーで、 庄野さんの淹れるコーヒーを頂きたい。

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