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ガラスの城壁
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ガラスの城壁

神永学(著者)

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ガラスの城壁

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/06/27
JAN 9784163910406

ガラスの城壁

¥1,540

商品レビュー

3.5

22件のお客様レビュー

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2025/09/30

’25年9月30日、読了。最近のマイブーム「積読打破!」の一環として。 楽しんで…イッキ読み、でした。面白かった! 陰湿なイジメのシーンに、ゲンナリしましたが…楽しみの方が勝った感じです。 なんだか、神永学さんのイメージ、変わりそう(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

Posted by ブクログ

2025/09/11

ラザロの迷宮を先に読んでいたのでちょっと物足りなかった。それでも読み止めるには続きが気になる展開と、どう着地するのかが気になって読了。主人公が思ったよりも幼く感じたのはそういう事か、と最後の最後読み終えて納得しました。

Posted by ブクログ

2023/02/14

神永 学さん、初読み。 父が逮捕された事で、学校でイジメに合うようになった中学2年生の悠馬が主人公。 父は冤罪だったが精神的に追い詰められ自殺する。 無罪が明らかになってもイジメは終わらない。 その状況を変えるべく、悠馬は転校生の暁斗と共に、父の事件の真相を探り始めて行く...

神永 学さん、初読み。 父が逮捕された事で、学校でイジメに合うようになった中学2年生の悠馬が主人公。 父は冤罪だったが精神的に追い詰められ自殺する。 無罪が明らかになってもイジメは終わらない。 その状況を変えるべく、悠馬は転校生の暁斗と共に、父の事件の真相を探り始めて行く。 スクールカーストにゲーム、インターネット犯罪の裏側などを盛り込みながら推理小説の体で物語は進む。 文章は読みやすく、誰が味方で誰が敵かを想像しながらテンポ良く読めた。 事件云々より、主人公が少しづつ逞しくなって行く姿を繊細に描いた成長ストーリー。

Posted by ブクログ

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