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ガラスの城壁 の商品レビュー

3.5

22件のお客様レビュー

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2025/09/30

’25年9月30日、読了。最近のマイブーム「積読打破!」の一環として。 楽しんで…イッキ読み、でした。面白かった! 陰湿なイジメのシーンに、ゲンナリしましたが…楽しみの方が勝った感じです。 なんだか、神永学さんのイメージ、変わりそう(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

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2025/09/11

ラザロの迷宮を先に読んでいたのでちょっと物足りなかった。それでも読み止めるには続きが気になる展開と、どう着地するのかが気になって読了。主人公が思ったよりも幼く感じたのはそういう事か、と最後の最後読み終えて納得しました。

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2023/02/14

神永 学さん、初読み。 父が逮捕された事で、学校でイジメに合うようになった中学2年生の悠馬が主人公。 父は冤罪だったが精神的に追い詰められ自殺する。 無罪が明らかになってもイジメは終わらない。 その状況を変えるべく、悠馬は転校生の暁斗と共に、父の事件の真相を探り始めて行く...

神永 学さん、初読み。 父が逮捕された事で、学校でイジメに合うようになった中学2年生の悠馬が主人公。 父は冤罪だったが精神的に追い詰められ自殺する。 無罪が明らかになってもイジメは終わらない。 その状況を変えるべく、悠馬は転校生の暁斗と共に、父の事件の真相を探り始めて行く。 スクールカーストにゲーム、インターネット犯罪の裏側などを盛り込みながら推理小説の体で物語は進む。 文章は読みやすく、誰が味方で誰が敵かを想像しながらテンポ良く読めた。 事件云々より、主人公が少しづつ逞しくなって行く姿を繊細に描いた成長ストーリー。

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2021/10/01

最後え!?となる展開でした。想像していた斜め上いきました。 あまり読んだことの無かった癖のあるお話。 タイトルのつけ方がお上手!

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2021/03/14

「我が王国を取り戻すために――」 友との誓いを胸に、少年はいま立ちあがる。 中学二年生の悠馬(ゆうま)は、父がネット犯罪に巻き込まれて逮捕されたことがきっかけで、いじめられるようになった。父の無実が明らかになっても、いじめは続き、学校での居場所はない。そんな悠馬の唯一の理解者が...

「我が王国を取り戻すために――」 友との誓いを胸に、少年はいま立ちあがる。 中学二年生の悠馬(ゆうま)は、父がネット犯罪に巻き込まれて逮捕されたことがきっかけで、いじめられるようになった。父の無実が明らかになっても、いじめは続き、学校での居場所はない。そんな悠馬の唯一の理解者が、転校生の暁斗(あきと)だった。 そして、暁斗は「ハッキングが得意なら、お父さんの事件の真犯人を捕まえることができるんじゃないか」と悠馬に提案する。二人は事件を調べ始める。ところが、悠馬たちの行く先々に謎の男たちが現れる。はたして悠馬は真相にたどり着けるのか!? 一気読み必至!デビュー15周年累計1000万部突破記念特別書き下ろし作品。

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2021/03/07

思春期の人間関係や複雑な事情からくる心情描写が秀逸。 逃走やいじめシーンの鬼気迫るシリアスさと、友情に胸が熱くなるシーンの暖かさが交互に訪れる綺麗な作品。 ラストがびっくり系。

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2021/01/12

ある日電車で行った本屋で見つけ、買わずに家に戻ったのですが、どうしても頭から離れず近くの本屋に探しに行きましたが題名を忘れ、表紙の雰囲気だけで探すこと約半年。やっと見つけ、すぐに読みました。期待を裏切らないくらいに面白く、一日に2回読んでしまいました。

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2020/11/09

神永さんの本は八雲から読むようになり、読みながら夢オチになるのではとハラハラしましたが、そこは神永さんの作品の王道で着地点があり面白かったです

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2020/09/13

中学生の悠馬の父親は、警察に逮捕され冤罪だと分かったが世間からバッシングを受け、電車事故で亡くなった。悠馬は、父親の冤罪を期に学校でいじめを受けるようになる。精神的に落ち込んでしまった母親を悲しませないように毎日登校しているが、友達はいない。そこへ、暁斗が転校してくる。ゲームの話...

中学生の悠馬の父親は、警察に逮捕され冤罪だと分かったが世間からバッシングを受け、電車事故で亡くなった。悠馬は、父親の冤罪を期に学校でいじめを受けるようになる。精神的に落ち込んでしまった母親を悲しませないように毎日登校しているが、友達はいない。そこへ、暁斗が転校してくる。ゲームの話をきっかけに仲良くなる二人だったが… 父親から教えてもらったコンピューターの知識をもとに、冤罪の真犯人を突き止めようとする悠馬。悠馬を追い回す黒スーツの謎の男、誤認逮捕の責任を感じ続ける刑事、クラスのいじめに冷ややかな涼音。悠馬・刑事・涼音の三人の立場からストーリーは進む。 最後まで読むと前半の不自然な文章に納得がゆくのだが、半分くらいまでは何を書こうとしているのかわからず何度か途中でやめようかと思った。結末は、なるほどと思ったが、全体としてはストーリーの展開にちょっと…。 ゲーム世代の読者なら、もっと楽しめるのか。そういう世代は、この結末に納得なのか?

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2020/11/28

読み易くて一気に読めました。 松岡圭佑の催眠を思い出しました。 面白かったけど暗いですね。 仕方ないのかな。

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