1,800円以上の注文で送料無料
沈黙の子どもたち 軍はなぜ市民を大量殺害したか
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-03-01

沈黙の子どもたち 軍はなぜ市民を大量殺害したか

山崎雅弘(著者)

追加する に追加する

沈黙の子どもたち 軍はなぜ市民を大量殺害したか

1,980円

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 2019/06/25
JAN 9784794970923

沈黙の子どもたち

¥1,980

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦争市民犠牲者の真実
  • 軍事組織の暴力メカニズム
  • 歴史的悲劇の考察
  • 未来への倫理的選択
  • 大量殺害の構造分析
  • アウシュヴィッツからの教訓
  • 非軍人の命の軽視
  • 戦争の影響を考える
  • 子どもたちを守るための提言
  • 反省と服従の歴史

戦争や紛争における市民の犠牲について深く考察した本書は、アウシュヴィッツや広島・長崎などの歴史的事例を通じて、軍事組織が引き起こす悲劇のメカニズムを明らかにします。特に、非軍人が多数犠牲となった第二次世界大戦の実態を検証し、軍隊が国民を守るために存在するのか、それとも国体を守るために命が軽視されるのかという問いを投げかけます。紹介される事例は、計画的なものだけでなく、偶然や予期しない出来事からも生じることが多く、人の命が暴力によって左右される無情さを感じさせます。また、戦後の反省や命令に対する服従についても考察され、読者は日常生活における倫理的選択についても自省を促されます。全体を通して、戦争の歴史を俯瞰し、未来を見据えた重要な視点を提供します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/09/30

主に戦時下において軍が一般市民を殺害した事例が7つ(ナチスの仕業と日本軍の仕業3例ずつ+広島・長崎への原爆投下)紹介されている。どの事例も読むだに、戦争的なもの、軍隊的なものって人を狂わせるなと思う。軍隊って国民を守るためでなく「国防」の名のとおり国を守るためにあるのか。そして国...

主に戦時下において軍が一般市民を殺害した事例が7つ(ナチスの仕業と日本軍の仕業3例ずつ+広島・長崎への原爆投下)紹介されている。どの事例も読むだに、戦争的なもの、軍隊的なものって人を狂わせるなと思う。軍隊って国民を守るためでなく「国防」の名のとおり国を守るためにあるのか。そして国体を守るために、国民の命はないがしろにされる。 紹介されている事例のなかに、綿密に計画されたものというより偶然や予定外のことに端を発して起こっているのがけっこうあるのも何ともむなしい。ちょっとしたタイミングやいた場所の違いによって人の力……暴力で命が左右されるなんて。 巻末のまとめの論考では、ドイツと日本の戦後の反省の違いが述べられている。ドイツに比べ、何の省察も謝罪もしていない日本というのは確かだけど、ドイツをほめ過ぎな気も。ドイツはきっと自らまだ不十分であることを自覚しているだろうから。 それから、蛮行に至った理由を「命令されたから」「組織系統上、服従せざるをえなかった」などと言い訳することについても断じている。この点でもドイツ軍は理不尽な命令、人倫にもとる命令は拒否しなければいけないことになっているとか。そう確かに、命令を拒否することができたら、この本で紹介されているような事例だって起こらなかったかも。 「命令されたから」的なことって自分の日常でも、それらしきことあるよね。ちゃんとおかしなことにはおかしいと言えないといけない……のだけど……自分もまだまだ弱い。

Posted by ブクログ

2020/08/03

世界で行われてきたホロスコープを俯瞰的に知ることできる。このタイミングで読んで、とてもクリティカルで、深く考えさせられ、胸が痛んだ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました