商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/07/05 |
| JAN | 9784065148945 |
- 書籍
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希望の糸
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希望の糸
¥1,870
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商品レビュー
4.2
485件のお客様レビュー
勘違いから生まれた切ない物語
子供を亡くした夫婦が授かったのは… 昔子供の取り違えがあった事を覚えている。真実を知るのが良いのか?考えさせられる物語でした。
のんのん
『希望の糸』を読み終えて感じたのは、人の人生は自分が思っている以上に複雑に絡み合っているということだった。読みながら自分なりに展開を予想していたけれど、その推論は大きく外れた。けれどそれが悔しいというよりも、「そう来るのか」と納得してしまうような不思議な感覚が残った。出来事の裏側...
『希望の糸』を読み終えて感じたのは、人の人生は自分が思っている以上に複雑に絡み合っているということだった。読みながら自分なりに展開を予想していたけれど、その推論は大きく外れた。けれどそれが悔しいというよりも、「そう来るのか」と納得してしまうような不思議な感覚が残った。出来事の裏側には、それぞれの事情や想いが静かに積み重なっていて、表に見えているものだけでは決して本質にはたどり着けないのだと思わされた。タイトルにある「希望」は決して明るいだけのものではなく、迷いや苦しさの中にあるからこそ意味を持つものなのかもしれない。 人のつながりや選択の先に何があるのか。 そんなことを静かに考えさせられる一冊だった。
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絡まり過ぎているその人との繋がりの糸。いつかはたどり着けるのかな?血のつながり、親子とは?を考えさせられる一冊。子供ができない夫婦の受精卵の取り違え、何度も子供をおろし望まれた子供を求め罪を犯してしまう女。そのつながりの糸が少しずつ解かれていく。
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