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トランキーロ 内藤哲也自伝(EPISODIO 2) 新日本プロレスブックス
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トランキーロ 内藤哲也自伝(EPISODIO 2) 新日本プロレスブックス

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トランキーロ 内藤哲也自伝(EPISODIO 2) 新日本プロレスブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2019/06/01
JAN 9784781617954

トランキーロ 内藤哲也自伝(EPISODIO 2)

¥1,870

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2019/12/09

「いまの新日本プロレスのなかで、世界中どこでも自分のテーマ曲に合わせてお客さまから名前が連呼されるプロレスラーは、この俺ぐらいだと思います。これは自分にとって大きな誇りです。なぜなら、数年前までの内藤哲也はヒールじゃないにもかかわらず、誰よりもブーイングを飛ばされる存在だったら」...

「いまの新日本プロレスのなかで、世界中どこでも自分のテーマ曲に合わせてお客さまから名前が連呼されるプロレスラーは、この俺ぐらいだと思います。これは自分にとって大きな誇りです。なぜなら、数年前までの内藤哲也はヒールじゃないにもかかわらず、誰よりもブーイングを飛ばされる存在だったら」(「INTRODUCTION」より) 新日本プロレススマートフォンサイトの連載をまとめた自伝第2弾。 2011年から2015年までの闘いを振り返る。 2011年11月念願のIWGP初挑戦を果たすも、2012年に右ヒザ前十字靭帯断裂のため無念の長期欠場。 2013年6月に復帰し、同年8月新日本プロレスの夏の最強決定戦「G1クライマックス」に悲願の初優勝。 翌2014年1月4日の東京ドーム大会のメインイベントでの「IWGPヘビー級王座」への挑戦権を手にした、はずだった。 ファン投票により、王者オカダ・カズチカとの一戦は「ダブルメインイベント第1試合」という名のセミファイナルに格下げされてしまう。 頂点まであと一歩というところまで登りながら、勝負どころでしくじり、ファンの支持は離れていく。 失意のメキシコ遠征で、著者の人生を変える出会いが待っていた。 「ロス・インゴベルナブレス」。 新日本プロレスでもタッグを組んだ盟友ラ・ソンブラからの誘いを受け、「制御不能なヤツら」の一員となる。 日本では「どうしたらお客さまに声援をもらえるか」と悩み抜いていたが、盟友たちは好き勝手に自分のやりたいように暴れて、会場全体を手のひらの上に乗せている。 大きな何かを掴んだ彼は、帰国後誰も歩んだことのない道を進み始めた。 自分自身に生き切ることを決めた男は強い。 そして、叫ぶ。 「トランキーロ!」 あっせんなよ!

Posted by ブクログ

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