商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京堂出版 |
| 発売年月日 | 2019/06/01 |
| JAN | 9784490210118 |
- 書籍
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ロシアを知る。
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商品レビュー
3.6
15件のお客様レビュー
ロシアは領土拡大ではなく「緩衝帯」が欲しい。ロシア人の行間を読む能力の高さ。社会主義→共産主義と今の資本主義、入り混じってる。ロシア革命の手本はフランス革命。ロシアの豊かさの源泉は石油。インテリジェンス組織のレベルの高さ。等々。ロシアはロシア。欧米でもなくアジアでもなく、ロシア、...
ロシアは領土拡大ではなく「緩衝帯」が欲しい。ロシア人の行間を読む能力の高さ。社会主義→共産主義と今の資本主義、入り混じってる。ロシア革命の手本はフランス革命。ロシアの豊かさの源泉は石油。インテリジェンス組織のレベルの高さ。等々。ロシアはロシア。欧米でもなくアジアでもなく、ロシア、なんですね。対談形式なので聞いているように分かりやすかったです。
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ウクライナ侵攻で世界を震撼させているロシアの事が知りたくて手にした本書。 2019年に書かれたものだが、その時点ではウクライナ侵攻は無いだろうとされ予想を外している。 池上彰(ジャーナリスト)と佐藤優(作家)在ロシア日本国大使館に勤務しロシア大学に在学したこともある二人の対談...
ウクライナ侵攻で世界を震撼させているロシアの事が知りたくて手にした本書。 2019年に書かれたものだが、その時点ではウクライナ侵攻は無いだろうとされ予想を外している。 池上彰(ジャーナリスト)と佐藤優(作家)在ロシア日本国大使館に勤務しロシア大学に在学したこともある二人の対談を纏めたもの。 旧ソ連のシステムや一般市民の生活がどんなだったか、コーラの瓶の底にネズミの糞があったとか、北方領土問題はアメリカの基地を置かないか心配してとか、物理学が軍需産業と結びつけられ権威があって、医学や弁護士は不人気学問だったとか中々刺激あり、でも大方ロシアを好意的に捉える内容だった。
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佐藤優は本当にすごい人だと思う。 ただ、2019年発行のこの本では 「ウクライナ侵攻はないだろう」としている。 確かに国境を「面」で考えるロシア人にとって、侵攻は「合理的」ではない。 ウクライナ反攻が功を奏しても、ウクライナとロシア双方の不幸はかなり続くだろうなあ。 それにしても...
佐藤優は本当にすごい人だと思う。 ただ、2019年発行のこの本では 「ウクライナ侵攻はないだろう」としている。 確かに国境を「面」で考えるロシア人にとって、侵攻は「合理的」ではない。 ウクライナ反攻が功を奏しても、ウクライナとロシア双方の不幸はかなり続くだろうなあ。 それにしても、ロシアについて、我々は本当に何も知らないんだなあと痛感した。
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