商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
発売年月日 | 2019/06/05 |
JAN | 9784569788715 |
- 書籍
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化石ハンター
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化石ハンター
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商品レビュー
4.6
6件のお客様レビュー
(1) 「化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか? (YA心の友だちシリーズ)」PHP研究所 (2019年6月5日発売) (2) 「ぼくは恐竜探険家!」講談社 (2018年8月1日発売) 共に,恐竜学者になりたいこどもたちに向けた本。 (1)は(2)の後,...
(1) 「化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか? (YA心の友だちシリーズ)」PHP研究所 (2019年6月5日発売) (2) 「ぼくは恐竜探険家!」講談社 (2018年8月1日発売) 共に,恐竜学者になりたいこどもたちに向けた本。 (1)は(2)の後,約1年後の本。 YA(Young Adalt,ティーンズ)を対象に,(2)から精選して,よりわかりやすく,親しみやすい語り口の本となっています。 (2)には「恐竜学者になるためにやっておくべきこと」(p167)とありますが,(1)では「恐竜への興味がほかのものへの興味にも結びついていきます」(p101)として,別の職業へ進んだ事例も載せています。 子どもたち・若者へのメッセージとして素晴らしい本と思いました。 90歳ボランティアや70歳で大学院チャレンジした方の話など,まだまだ負けてられんぞ,という気分になったり。 電子版あり。 P.S. 読むのにかかった時間は(1)が27分,(2)が21分。(2)はじっくり読めばもっとかかるし,その価値はありそうです。NHKカルチャーラジオ・科学と人間「恐竜学入門」2024年7-10月全13回全話聞いてたから読み飛ばし気味になっただけで。総ルビも親切。
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恐竜学者:小林快次先生が、どのようにして学者になったのか、児童向けのいわゆる自己啓発本である。本のほとんどが恐竜に関することではなく、哲学書だ。恐竜を求めて読むと肩透かしを喰らうかもしれない。 一歩踏み出して「やってみる」。面白そうと思い続けば楽しくなってくると説いている。まるで...
恐竜学者:小林快次先生が、どのようにして学者になったのか、児童向けのいわゆる自己啓発本である。本のほとんどが恐竜に関することではなく、哲学書だ。恐竜を求めて読むと肩透かしを喰らうかもしれない。 一歩踏み出して「やってみる」。面白そうと思い続けば楽しくなってくると説いている。まるで論語の、「これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如(し)かず。」 やはり、楽しんでいる人には到底敵わない。 プロでありながら、まだ道半ばという謙虚さ。知らないことを知らないと知ることのいわゆる「無知の知」の念を持つことが一流とも言っている。どの立場になっても学んでいこうとする姿勢に大いに共感した。 何をやってきたかでなく、今何が出来るか。 私もひとつの哲学として、心に刻んでおこうと思う。
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周囲の評価を気にせず、自分らしく生きる事ができたら、素晴らしい。大人だって、難しい。空気なんて読まずに生きる。そうありたい。
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