商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/06/05 |
| JAN | 9784065155134 |
- 書籍
- 児童書
たのしいムーミン一家 新版
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たのしいムーミン一家 新版
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商品レビュー
4
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小説版ムーミンで、なぜかこれだけは 子どもの頃に読んでいる。なぜこれだけで、なぜ他のは読まなかったのかよくわからないけど、とにかく子どもの頃に読んでいるので懐かしい気持ちになります。 ムーミンは、特に後のほうの作品は暗いイメージがあるけど、これは明るい。春から夏にかけて、この輝かしい季節に、子どもたちが楽しいことを存分にやっているという印象がある。 で、その子どもたちの世界にさらっと参加してるヘムレンさんが好きなんだな〜。昔から好きでした! ヘムレンさんはいまいち頼りにならなかったりするけど、トフスランとビフスランの言葉がわかる、といった活躍もみせる! あと、髪が焦げたスノークのおじょうさんへのなぐさめの言葉もユーモラスだし、飛行おにへの願い事が慎ましいところも好き。 勝手に魚食べるのはいかがなものかと思うけど、でもまあこのときは気の毒に忘れられていたから…。 子どもの頃好きだったキャラが今も好きであることを確認しつつ、その一方で子どもの頃知らなかった作者の生涯を今は知っており、昔とはまた違う視点で読む、といったところもありました。 明るい話に相応しくラストは心が温かくなるハッピーエンド。でもモランがなんだかかわいそう…と昔から思っていたのですが、モランについては後の作品でフォローがあったはず。
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スニフ、スノーク、スノークのおじょうさん、パパ、ママ、スナフキン、ヘムレン、じゃこうねずみ、ニョロニョロ、飛行おに、トフスラン、ビフスラン、モラン
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彗星が怖すぎるので、ここでようやくホッとできる。こういうのが読みたかったんだよね、僕? 変身とかルビーとかワクワクするものが沢山あって、ムーミン谷は美しくて、こんな世界に行ってみたいと日本の小学生は遠いファンタジーの世界や北欧の景色に胸を踊らせる。 やりたいことをやればいいん...
彗星が怖すぎるので、ここでようやくホッとできる。こういうのが読みたかったんだよね、僕? 変身とかルビーとかワクワクするものが沢山あって、ムーミン谷は美しくて、こんな世界に行ってみたいと日本の小学生は遠いファンタジーの世界や北欧の景色に胸を踊らせる。 やりたいことをやればいいんだ!って学生には少し難しいかもしれないけれど、大人になると自分の力で毎日を変えることができる。少しずつだけどね。 どの世代が読んでも、ちょっぴり前向きになれる素敵な本だ。
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