商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2019/06/07 |
| JAN | 9784022516121 |
- 書籍
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むらさきのスカートの女
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むらさきのスカートの女
¥1,430
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商品レビュー
3.5
871件のお客様レビュー
いつまでも、むらさしのスカートの女のことが理解できず(掴めず)不思議な人だなと思ったけど、黄色いカーディガンの女が1番サイコパスだと思う。てかどんだけ存在感も薄くてお金もないのよ笑笑本当どこまでが事実でどこからが虚構かわからないのが一人称視点の怖いところよね。 終わりはこれでい...
いつまでも、むらさしのスカートの女のことが理解できず(掴めず)不思議な人だなと思ったけど、黄色いカーディガンの女が1番サイコパスだと思う。てかどんだけ存在感も薄くてお金もないのよ笑笑本当どこまでが事実でどこからが虚構かわからないのが一人称視点の怖いところよね。 終わりはこれでいいの!?と思う。 色々考察とか読んで、より解釈が深まるスルメ系小説だった。 今村さんの本他にも読んでみたい!(同時に借りておいてよかった!)
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後味の悪いお話。いろんな解釈ができて面白い。 何度でも読み直してみたい。 じわじわと不気味さがありつつも、クスッと笑えるような話し口調で、一気読みしてしまった。 すごく読みやすかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いやはやゾワゾワしました。 終始ゾワゾワ。 むらさきのスカートの女というタイトルは秀逸だったと思う。 序盤から語り手の異質さが気になりすぎて、むらさきのスカートの女さんはどうでもよくなってた。それが上手い。 中盤で語り手の正体は大方察するが、正体を知ったところで薄気味悪さが無くなる訳もなく。それも上手い。 私も貧乏に追い詰められた過去があり、それが相まって余計に胸がゾワゾワしていた。 怖かったー。 日野さん、災難だったね…
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