商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2019/06/06 |
| JAN | 9784562060955 |
- 書籍
- 文庫
アガサ・レーズンと七人の嫌な女
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アガサ・レーズンと七人の嫌な女
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
「訳者あとがき」の最後の段にサラッと次巻の微妙なネタバレがあるので、ネタバレ一切ダメな人は気をつけてください… 私はこの程度(さわりのあらすじ)のネタバレでも知らないまま読みたかったから残念 内容はおもしろかったです 次巻もたのしみ!!
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ジェームズもチャールズもアガサの元を去り、心を癒すためにロビンソン・クルーソー島へ旅行に出かけるアガサ。 そこで出会った人と親しくなり、元気を取り戻してイギリスへ戻ってきた途端に事件に遭遇。 またもや好奇心から調査を始める。 ジェームズの住んでいた家に新しい隣人が。 ベストセラ...
ジェームズもチャールズもアガサの元を去り、心を癒すためにロビンソン・クルーソー島へ旅行に出かけるアガサ。 そこで出会った人と親しくなり、元気を取り戻してイギリスへ戻ってきた途端に事件に遭遇。 またもや好奇心から調査を始める。 ジェームズの住んでいた家に新しい隣人が。 ベストセラー作家でバツイチ。 この二人の最初のすれ違いっぷりが面白い。
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M・C・ビートンの「英国ちいさな村の謎シリーズ」の第12弾! 今回はささくれだった心をいやすために、アガサが南米に旅立つところから始まります。 といっても事件の舞台はいつもの村の周辺。 いつものメンバーもちゃんと登場するのでご安心を。 新たな隣人も加わります。 このシリーズの魅...
M・C・ビートンの「英国ちいさな村の謎シリーズ」の第12弾! 今回はささくれだった心をいやすために、アガサが南米に旅立つところから始まります。 といっても事件の舞台はいつもの村の周辺。 いつものメンバーもちゃんと登場するのでご安心を。 新たな隣人も加わります。 このシリーズの魅力である、アガサのキャラクターと物語のスピード感も健在です。 なんといってもタイトルが「七人の嫌な女」ですから。 あのアガサと嫌な女たちとのやり取りにも注目です。 場面転換のリズムもよくて、物語がトントントンと進んでいくので、まどろっこしさは全然なし。 本当に読んでいて気持ちのいいシリーズです。 列車の旅のおともにもちょうどいいかなと思います。 ◇おすすめポイント ・嫌な女たちVSアガサ ・物語のスピード感 ・新たな隣人との微妙な関係 ◇こんな方におすすめ! ・なんか人間関係に疲れている ・ただただ元気をもらいたい ・コージーミステリをちょっと読んでみたい
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