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訴訟王エジソンの標的 ハヤカワ文庫NV
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訴訟王エジソンの標的 ハヤカワ文庫NV

グレアム・ムーア(著者), 唐木田みゆき(訳者)

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訴訟王エジソンの標的 ハヤカワ文庫NV

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/06/06
JAN 9784150414542

訴訟王エジソンの標的

¥1,320

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2025/12/01

エジソンとウェスチングハウスの特許戦争をもとに作られたフィクション。エジソンが崇められているが、事業家としては非常に冷徹な対応をすることを理解。

Posted by ブクログ

2025/10/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

テスラとエジソンが、電流の交流vs直流で戦ったことは知っていましたが、そこにウェスティングハウスやJ.P.モルガンも絡んでいたという事までは、勉強不足のため知りませんでした。 本書は、歴史的な事実を下にしながらも、適切に改変され、丁度良い物語小説に作り上げられています。 作者は、元々映画の脚本家であるので、確かに映画やテレビドラマのような、ギリギリのピンチまで追い込まれながらも、大逆転してしまうという物語になっていますが、実はそれって、本当にあったりしているんですよね。 意外だったのが、主人公の弁護士と、それに関連する女性の話。この人物たちについては、完全に作者の創作上のものと思っていたんですが、実はどちらも実在の人物。本書で描かれたようなドラマティックな出来事があったかどうかは知りませんが。 中々面白かったです。

Posted by ブクログ

2024/08/09

起承転結バッチリのハリウッド映画的エンタメ小説。理系向けテクノロジー話は無し。文系向け法廷闘争とビジネスうんちく無し。バカ向けジェットコースター! VHS、MP3、cdmaOneなど規格戦争はどれも面白エピソードがたくさんあるが、直流交流戦争も面白い。

Posted by ブクログ