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響~小説家になる方法~(12) ビッグCスペリオール
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響~小説家になる方法~(12) ビッグCスペリオール

柳本光晴(著者)

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響~小説家になる方法~(12) ビッグCスペリオール

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/06/28
JAN 9784098603237

響~小説家になる方法~(12)

¥715

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

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2025/07/07

作家の歪み辺りがテーマだったのかなこの漫画。 実際はこんな痛快な話になるわけないんだけど、そこを理想の存在として響が出てきて、好き放題暴れてそれが通っちゃう。 そんな話だったんだとわかった。 そして出てくる「響の同類」、これがラスボスになるんだろう。 丸くなっても負けだし、このま...

作家の歪み辺りがテーマだったのかなこの漫画。 実際はこんな痛快な話になるわけないんだけど、そこを理想の存在として響が出てきて、好き放題暴れてそれが通っちゃう。 そんな話だったんだとわかった。 そして出てくる「響の同類」、これがラスボスになるんだろう。 丸くなっても負けだし、このままぶつかっても自分で自分をすり減らすだけになる。 結局破滅型の天才の末路は哀れなんだろうな。 そういう視点で見れば、まあわりとさっさと終わっているのも納得か。 敵の悪意が大体一方向からしか来ないので、攻撃としては弱いなあ毎回。 本来なら響の一番の敵はふみになるべきだったのに、そっちは非常に良好な関係築いてしまっている。 普通は任せきりになんてしないって。 富野由◯季がサンラ◯ズやバン◯イとばちばちに火花散らしながらガ◯ダムの続編作った話の方がよっぽど殺伐としていたなあ。 そして最後の解決法は大体暴力。そら先細るのも当たり前か。 作家なんてろくな人間いねえぞって意味ではまあその通りだと思うけど、やっぱり細部では所詮創作物語だなってところが多かった。 この漫画で一番バランスよくたまには美味しい目にもあって成功したのって、やっぱりかよだと思うのよ。 タカヤも最初の役割からしたらえらい丸くなっちゃって。 個人的にはリョータも一度痛い目見て欲しいところだけど、さあどうなるかな。

Posted by ブクログ

2021/07/29

はぁ~よくもまぁ次から次へと(ノд`;)文芸雑誌の創刊、漫画化…それに加えて留学準備(-_-;)本編を読んで疲れた後の「青の城」はうれしい(^^)♪

Posted by ブクログ

2019/09/23

色んなメディア、媒体に殴り込む珍道中みたいになってるな。まあ実際は巻き込まれてからの殴り込みだけど。基本的に響は自分から仕掛けないよな。

Posted by ブクログ