商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/06/06 |
| JAN | 9784167913014 |
- 書籍
- 文庫
武士の流儀(一)
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武士の流儀(一)
¥825
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
正しく、武士の流儀。 侍とはかくあるべきという、流儀を学ぶことができる。大当たりのシリーズに会えた。 今回の武士の流儀 世の中には許せる罪もある。本当はよくないことかもしれぬが、人の道は寸法どおりには行かないものだ。許すことで、その人間がまともに生きることができるなら、それに越...
正しく、武士の流儀。 侍とはかくあるべきという、流儀を学ぶことができる。大当たりのシリーズに会えた。 今回の武士の流儀 世の中には許せる罪もある。本当はよくないことかもしれぬが、人の道は寸法どおりには行かないものだ。許すことで、その人間がまともに生きることができるなら、それに越したことはないはず 潔く身を捨てる覚悟があれば、浮かぶ瀬もある
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シリーズ第一弾 与力だった桜木清兵衛、病の勘違いから若隠居の身に 暇に任せて人々の手助けに 短編四話
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
稲葉稔の2019年から始まった新シリーズ。 労咳かと思われる病に寝込み、私も覚悟。 自分が与力になった年齢の25才に、嫡男が至ったのを機に、一線を退いた桜木清兵衛。 療養の結果、労咳ではなかったが、 元には戻れずに、楽隠居となった。 剣の腕は立つし、人情の機微も知る人格者。 若い頃は名を変えて、無茶もし尽くした面白みのある男。 そんな隠居としての暮らしを住まいも変えて妻と二人で暮らす。 身近で起きた事件に黙って取り過ぎれないところが。。。 なんとも、面白い主人公が生まれた。 四角四面でな口とも良い隠居という立場、人生経験も長く、生き死にも見てきた男ならではの生き方、過ごし方、人生の楽しみ方。次回作が楽しみだ。
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