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内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い 幻冬舎新書553
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/05/30 |
| JAN | 9784344985551 |
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内閣情報調査室
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内閣情報調査室
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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
本書は日本の情報機関である内閣情報調査室や、公安警察、公安調査庁などいくつか組織を紹介して、普段どのように職務を全うしているのか、これらの組織の特徴や違いについて解説する。いずれの組織も主に情報収集に取り組んでいるが、たとえば公安警察は強制力が伴う通信傍受ができないのでヒューミン...
本書は日本の情報機関である内閣情報調査室や、公安警察、公安調査庁などいくつか組織を紹介して、普段どのように職務を全うしているのか、これらの組織の特徴や違いについて解説する。いずれの組織も主に情報収集に取り組んでいるが、たとえば公安警察は強制力が伴う通信傍受ができないのでヒューミントを重視する、公安調査庁は捜査権、逮捕権を持たない代わりに立ち入り捜査権があるというように、同じように見えて実際には組織ごとにできることが限られている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本版CIAと呼ばれる内閣情報調査室と、それと業務内容が重複する公安警察、公安調査局の組織体制や事件が描かれていた。 内調は内閣官房直属の組織で、首相や官房長官の要望に応じて国内外から広く情報を調査する。高まる外交、軍事、防衛機密情報の漏洩防止の需要ために秘密保護法が制定され、それに内調が関わっていたことが新しく学べたこと。 世論誘導やマスコミ工作も行っているのは意外だった。
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以前、公には存在しない別班の事をTVドラマで観た。これは内閣情報調査室と、公安警察、公安調査庁のマウントの取り合いみたいな事が書かれている。特に最近、ある企業の役員が冤罪で囚われたまま亡くなったのを思うと闇から闇に葬られる事の怖さを国民は知っておかねばならないのかもしれない。
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