商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 創元社 |
| 発売年月日 | 2019/05/01 |
| JAN | 9784422215310 |
- 書籍
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図説モノから学ぶナチ・ドイツ事典
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図説モノから学ぶナチ・ドイツ事典
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元帥杖という定訳があるのにデーニッツ提督の「バトン」とは不可解。デーニッツ提督の元帥杖を略奪した英軍の准将によって博物館に寄贈される過程が書かれているので白水社から刊行されていたマンシュタイン伝に「唯一、気にさわったことと言えば、値打ちものである元帥杖が略奪に励んでいたイギリス兵...
元帥杖という定訳があるのにデーニッツ提督の「バトン」とは不可解。デーニッツ提督の元帥杖を略奪した英軍の准将によって博物館に寄贈される過程が書かれているので白水社から刊行されていたマンシュタイン伝に「唯一、気にさわったことと言えば、値打ちものである元帥杖が略奪に励んでいたイギリス兵によって盗まれたことだった。秩序と軍紀に対する全き違反だ」というのは違うわけだ。第11軍司令官時代にユダヤ人の虐殺を命令したとはいえ「ドイツ国防軍最高の戦術家」と「評価」されていたのでアメリカ軍からせっつかれて初めて英軍が戦犯裁判を始めたエーリヒ・フォン・マンシュタイン元帥と「推定戦犯」候補のデーニッツ元帥をはじめとするフレンスブルク政府関係者では扱いが違った事にもなる。マンシュタイン伝で使われているクノップの「ヒトラーの戦士たち」にカイテル元帥が元帥杖を返してほしいと嘆願したとあるのはフレンスブルクで逮捕された時に?身体検査をした英軍将兵あたりによって略奪されたのだろうか?
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