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世界の危険思想 悪いやつらの頭の中 光文社新書
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世界の危険思想 悪いやつらの頭の中 光文社新書

丸山ゴンザレス(著者)

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世界の危険思想 悪いやつらの頭の中 光文社新書

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2019/05/21
JAN 9784334044152

世界の危険思想

¥814

商品レビュー

3.3

51件のお客様レビュー

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2023/06/12

クレイジージャーニーの顔

クレイジージャーニーの体当たり取材 生半可なレポートではない 丸山さんは、つねに危険と隣り合わせ 番組でも緊張感が伝わって来る

ゴンザレスファン

2026/01/27

メディアでも活躍するジャーナリスト丸山ゴンザレスが悪いやつらの生の声を聞きながら、人殺しの頭の中を覗き込むことを目的としたルポタージュ。ここでいう「悪いやつら」とは現代日本人の価値観によるもので、所変わればそれが必ずしも悪というわけではないところが興味深い。彼らは別世界の特殊な人...

メディアでも活躍するジャーナリスト丸山ゴンザレスが悪いやつらの生の声を聞きながら、人殺しの頭の中を覗き込むことを目的としたルポタージュ。ここでいう「悪いやつら」とは現代日本人の価値観によるもので、所変わればそれが必ずしも悪というわけではないところが興味深い。彼らは別世界の特殊な人々ではなく、与えられた環境の中で生きていくために適応しているだけのごくごく普通の人間であることにも驚かされた(思想や価値観は相容れない) 読んでいて最も興味深かったのは、才能豊かなロマの子どもたちを支援しようとしたルーマニアの会社社長の「私たちのいうまともな暮らしというのは、彼らの価値観のなかにないのです」という発言だった。自分の価値観においての良いものと悪いもの。これらはあくまでも自分の価値観に過ぎないのだと思い知らされ、ちょっとしたカルチャーショックを受けた。支援というものについて考えるきっかけにもなり、大変勉強になった。

Posted by ブクログ

2026/01/06

平凡な生活を送っているものにはわからない世界があるものだ。 人を殺す理由、恨みなどどうしようもないものがあるとばかり思っていると、ジャマイカのキングストンでの例などからは、クライアントからの依頼があれば誰でもやるという。クライアントの理由は恥をかかされたから。電話一本で殺す。 フ...

平凡な生活を送っているものにはわからない世界があるものだ。 人を殺す理由、恨みなどどうしようもないものがあるとばかり思っていると、ジャマイカのキングストンでの例などからは、クライアントからの依頼があれば誰でもやるという。クライアントの理由は恥をかかされたから。電話一本で殺す。 フィリピンでは殺される日本人が多い。財産目的、金など。 交通事故で一人を引くと10万ペソ(22万円)の賠償金。大怪我、重体なら治療費にいくらかかるかわからない場合、とどめを指すこともあるという。 性風俗や、ドラッグ事情。 なぜロマの犯罪が減らないのか。日本人とは違う価値観の違い。 など、暗い、理解できないものがゾクゾクと。 世界にある怖い事を覗いてみては。

Posted by ブクログ