商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2019/05/11 |
| JAN | 9784001160222 |
- 書籍
- 児童書
月白青船山
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月白青船山
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
鎌倉の街を舞台に、3人の子どもたちが時間の狭間に囚われた人を助けるべく、宝を探す謎解きに挑む、ファンタジー。 静かな物語。 お話は面白かった! でも朽木さんの丁寧な文章と、現代の子の口調が、なんだかアンバランスに感じてしまった… でも、歴史ファンタジーが好きな人は好きだと思い...
鎌倉の街を舞台に、3人の子どもたちが時間の狭間に囚われた人を助けるべく、宝を探す謎解きに挑む、ファンタジー。 静かな物語。 お話は面白かった! でも朽木さんの丁寧な文章と、現代の子の口調が、なんだかアンバランスに感じてしまった… でも、歴史ファンタジーが好きな人は好きだと思います!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
歴史とファンタジーと謎解きが楽しめる作品。源頼朝や娘の大姫、木曽義仲、義高など歴史上の人物の名前が出てくる。最初はまったく謎が解ける感じがしなかったけど少しずつ手がかりが見つかったり、大叔父さんや静音の母も加わり、謎が解けていく。3人が鎌倉の地を歩いて手がかりを集めようとするところはワクワクする。 鎌倉に行ってみたくなる。
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オーストラリアに行くはずが、鎌倉の大叔父さんの家に預けられることになった小学5年生の主税を中心に書かれた歴史謎解きファンタジー。 展開は大体予想通りだったが、結末がわかっていてもワクワクドキドキしながら読めた。 複雑だが、いろいろな人物のエピソードが散りばめられていたのも、読み...
オーストラリアに行くはずが、鎌倉の大叔父さんの家に預けられることになった小学5年生の主税を中心に書かれた歴史謎解きファンタジー。 展開は大体予想通りだったが、結末がわかっていてもワクワクドキドキしながら読めた。 複雑だが、いろいろな人物のエピソードが散りばめられていたのも、読み進めるのが楽しかった理由だと思う。
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