1,800円以上の注文で送料無料
許されようとは思いません 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

許されようとは思いません 新潮文庫

芦沢央(著者)

追加する に追加する

許されようとは思いません 新潮文庫

693

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/05/29
JAN 9784101014319

許されようとは思いません

¥693

商品レビュー

3.7

431件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/26

芦沢央、三冊目を読みました。 内容はもちろん文句なし。 それに「許されようとは思いません」ていうタイトルもいいよね。 私は、ちょっと冗長な所もあったけど「ありがとう、ばあば」が好きだな。 おっそろしい小学生もいたもんだ。

Posted by ブクログ

2026/08/11

計5編の短篇集。どれも印象に残るレベルの高い短篇ばかりで、最後の一撃のクオリティが高い。個人的には、表題作の「許されようとは思いません」「目撃者はいなかった」「ありがとう、ばぁば」の順。それぞれ気に入ったポイントは異なるが、表題作の最後の謎解きの爽快感と、「目撃者」の少しずつ追い...

計5編の短篇集。どれも印象に残るレベルの高い短篇ばかりで、最後の一撃のクオリティが高い。個人的には、表題作の「許されようとは思いません」「目撃者はいなかった」「ありがとう、ばぁば」の順。それぞれ気に入ったポイントは異なるが、表題作の最後の謎解きの爽快感と、「目撃者」の少しずつ追い込まれていくスリリングな展開が印象的。

Posted by ブクログ

2026/08/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

目撃者はいなかった すごく嫌な手汗を掻いた。自分のためにしか証言できない主人公は、最後に真実を言えるのかな。 ありがとう、ばあば 他人の死を軽く扱った結果自分に返ってくるという、自分を死に向かわせる伏線をばあばが自分で張り続けてるのが面白い。 絵の中の男 先生が夫を殺した理由と鑑定士の元へ持ち込まれた贋作の関係性を回想していく。最初に提示された情報と真実がかけ離れているほど物語はギャップが生まれて面白くなるなと思った。 姉のように どんでん返し×イヤミス。主人公の周囲(特に夫)の無理解と娘が的確に嫌なことをしてくるのに、イライラしてしまった。終盤じわじわ気付かされるどんでん返しにやられた。 許されようとは思いません 憎いからではなく、同じ墓に入りたくないから殺したという動機が意外で驚いた。自ら村十分になるためという発想がすごい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました