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許されようとは思いません 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/05/29 |
| JAN | 9784101014319 |
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許されようとは思いません
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商品レビュー
3.7
408件のお客様レビュー
心をえぐる短編集、どの登場人物の焦り、恐怖、後悔、いらだち、不安といった感情に共感でき、自分も登場人物達のような結末を迎える可能性に震えた作品。
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古本屋さんでみかけ、タイトルが気になり読んでみることに。 こういう人怖、大好きです。 5編の闇深ーいお話。 ストーリーもよく作り込まれているし、文章も読みやすい。 うわぁ嫌だなと思うけど、読んでいってしまう。 とても引き込まれた。 『目撃者はいなかった』は一つの仕事のミスか...
古本屋さんでみかけ、タイトルが気になり読んでみることに。 こういう人怖、大好きです。 5編の闇深ーいお話。 ストーリーもよく作り込まれているし、文章も読みやすい。 うわぁ嫌だなと思うけど、読んでいってしまう。 とても引き込まれた。 『目撃者はいなかった』は一つの仕事のミスからあれよあれよいう間にとんでもない展開になるが、「これさえ隠してしまえば、バレなければ」というなんかわかるなぁというところが自分ごとのように思い、読みながらドキドキしてしまう。 『姉のように』は子育てをしてきた身としてはわかる部分もあり、読んでいて苦しくなってくる。 でも最後に「あっ」となったところがいい。 初めての芦沢央さんの作品。他の作品もぜひ読んでみたい。
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短編だからか、書き方の妙なのか、読んでて疲れない。 長編も読んでみたくなった。 リアルに有りそうな人間の堕ち方や怖くてイヤーな結末。 でも爽やかな感じも有って不思議。
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