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許されようとは思いません 新潮文庫
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許されようとは思いません 新潮文庫

芦沢央(著者)

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許されようとは思いません 新潮文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/05/29
JAN 9784101014319

許されようとは思いません

¥693

商品レビュー

3.7

425件のお客様レビュー

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2026/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おもしろかった。どれもめっちゃよくできてる。 「目撃者はいなかった」、ありそうなミスとありそうな誤魔化しの積み重ねがやたらリアルで、読んでて苦しくなった。ザ・イヤミスって感じ。 「姉のように」はちゃんとしたどんでん返しで、最後にうわぁそっちか〜となる気持ちよさがあった。 「許されようとは思いません」は他にないちょっとほっこりエンドだったので、これが最後に収録されてるのはとてもナイスだと思う。読後感良かった。

Posted by ブクログ

2026/07/03

引き込まれるイヤミス短編集。 芦沢さんの他の本とも共通するのだけど、若干光景が浮かびづらくて読むのに苦労すると同時に、話の運び方が巧みで結末が読めないし、展開が面白くてどんどん読みたくなってしまう。 純文学的に深みのある文章が好きなので最初は物足りなさを感じたのだけど、芦沢さ...

引き込まれるイヤミス短編集。 芦沢さんの他の本とも共通するのだけど、若干光景が浮かびづらくて読むのに苦労すると同時に、話の運び方が巧みで結末が読めないし、展開が面白くてどんどん読みたくなってしまう。 純文学的に深みのある文章が好きなので最初は物足りなさを感じたのだけど、芦沢さんの良さはこの考え抜かれた展開と、なにがなんでも先を読ませる筆力のあるのだと気付いてから、楽しんで読めるようになった。 「ありがとう、ばあば」「姉のように」が好きだった。

Posted by ブクログ

2026/06/29

インスタで紹介されていたことに興味を持ち、初めて芦沢央作品を手に取りました。 短編で、読みやすいと思っていたけど、一部一人称で進む「絵の中の男」は、前振りが長くてややうんざり。 しかしながら、他の短編は、最後のドンデン返しが、うわーって感じで面白かったし、背筋がひやっとさせられま...

インスタで紹介されていたことに興味を持ち、初めて芦沢央作品を手に取りました。 短編で、読みやすいと思っていたけど、一部一人称で進む「絵の中の男」は、前振りが長くてややうんざり。 しかしながら、他の短編は、最後のドンデン返しが、うわーって感じで面白かったし、背筋がひやっとさせられました。

Posted by ブクログ

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