商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2019/04/24 |
| JAN | 9784488104436 |
- 書籍
- 文庫
Xの悲劇
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Xの悲劇
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商品レビュー
3.9
67件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・あらすじ 引退した著名なシェイクスピア俳優ドルリーレーン。 以前新聞などの情報から難事件を解決した手腕を買われ、殺人事件の捜査に加わることになる。 ニューヨーク路面電車で株式仲買人が殺されたことを皮切りにその事件に関連すると思われる殺人が次々に起こる。 ・感想 初めてのエラリークイーン作品。 「エラリークイーン作品は探偵役がエラリークイーンというメタ的構造のミステリー作品」という知識のみ。 あらすじも読まずに買ったので序盤はいつ探偵役が出るんだろう?と思っていた…。 シリーズというか発表時の名義も違ったんだー知らんかった。 ていうか本作の内容よりもエラリークイーンが合作名だったってことに1番驚きました。 2番目に驚いたのは犯人がダブルワークしてたってこと。 判明した際に脳内で「ダブルワークしてた…ってこと?!」ってハチワレちゃんの声が流れた。 三重生活?2.5重生活??より、ダブルワークしてたという事に1番驚いた事が自分でも謎。 フルタイムで仕事するだけで疲れるのにさ…。 そんな疲れをものともせず?何年もその生活を続けられるほどに犯人の恨みは深かったってことか。 当然だけど。 犯人は当然分からなかった。 作中で証拠を提示しているフェアな作品を読む時も、私は一度として伏線を拾えたことが無い。 次はメモ取って犯人当てしながら読んでみたい。 探偵役のドルリーレーン氏も魅力的ないいキャラだった。 だいぶ思わせぶりなところがまた探偵って感じ。
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四部作らしい 引退した俳優が探偵役 奇妙な凶器と大勢の容疑者、過去の犯罪などミステリの要素が色々ある 1番面白かったのは、犯人を暴く場面 長かったけど割と後半はスラスラ読めた 警官とのやり取りとか関係性の変化が良かった レーンが全て思い通りに行ったわけじゃないところも、なんかいい...
四部作らしい 引退した俳優が探偵役 奇妙な凶器と大勢の容疑者、過去の犯罪などミステリの要素が色々ある 1番面白かったのは、犯人を暴く場面 長かったけど割と後半はスラスラ読めた 警官とのやり取りとか関係性の変化が良かった レーンが全て思い通りに行ったわけじゃないところも、なんかいいなと思った
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おもしろい!! 海外ミステリ特有の前半の説明的な部分がなく、事件の展開がスピーディで読みやすい レーンの口調はそんなに好きじゃないが、ミステリとしては好きな部類
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