商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/04/26 |
| JAN | 9784091290960 |
- コミック
- 小学館
漫画家本SPECIAL ドロヘドロ本
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漫画家本SPECIAL ドロヘドロ本
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ドロヘドロ』完結後の特集本。設定画やロングインタビュー、年表など内容が濃くて面白い。 解説も幾つか収録されているが、足立伊織のものが特に読み応えがある。 「カイマンが『本当の自分とは何か?』という謎を解くことではなく、この謎を解かなくてはいけないという呪いから解放されることで作品は完結する。(中略)カイマンが、ニカイドウが何者なのかではなく、カイマン『と』ニカイドウがずっと友達であるということ。この『と』には、カイマンとニカイドウという中途半端なアイデンティティを抱えた二人が、だからこそ緩やかで中途半端な、複数のキャラクターから成る関係性を受け入れて生きてゆくという、『ドロヘドロ』全体を彩る、緩やかで混沌とした中途半端さが満ちている」 という下りは、本編を思い出して腑に落ちるようだった。
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