商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/04/17 |
| JAN | 9784334912734 |
- 書籍
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商品レビュー
4
113件のお客様レビュー
かなり分厚い作品でしたが、夢中で読みました。 平成一桁ガチババアの私からすると、本筋とは関係ないところでもエモさを感じる内容でした。 奥貫綾乃シリーズがあることを読み終わってから知りました。読破します。
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初めて読む作家さんでした。 バブル崩壊後の日本に起きた「青梅事件」はあまりにもショッキングな一家惨殺事件である。その事件を発端にして平成という時代を振り返りながら、青梅事件の真相を追う社会派ミステリー。 無戸籍、児童虐待、不当な賃金で働かされている外国人労働者など、もしかした...
初めて読む作家さんでした。 バブル崩壊後の日本に起きた「青梅事件」はあまりにもショッキングな一家惨殺事件である。その事件を発端にして平成という時代を振り返りながら、青梅事件の真相を追う社会派ミステリー。 無戸籍、児童虐待、不当な賃金で働かされている外国人労働者など、もしかしたら今も日本のどこかで助けを求めている人がいるかもしれない。 日本はとても豊かな国なのに貧困による格差があるのも事実。そして虐待された子供が親になった時、自分の子供を虐待するという負の連鎖が起きてしまう。本当にどうにかならないものか…読後感はとても気持ちが重い。でも読んで良かったと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
奥貫綾乃シリーズ2作目。 色々な人物の視点から語られる物語。前半は青梅事件と呼ばれる事件。 そして10年以上経ってから起こる殺人事件。繋がってゆく2つの事件とブルー。 虐待や無戸籍児、外国人労働者などあらゆる社会問題が絡み合った話でした。重い。 ブルーは本当に悪いのか?いや、罪のない人達も殺害しているんだから悪い。けれどブルーもこの生を選んで生まれてきた理由でもなく。 良い悪いだけでは考えられないモヤモヤした気持ちが読後に残るそんな話でした。 両親の記憶がある翼がブルーを憎み、記憶のない渚が感謝している。虐待を受けた子供の複雑な心境を感じた。 思わず読後にため息をついてしまう1冊でした。
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