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ある日突然、慢性疲労症候群になりました。 この病気、全然「疲労」なんかじゃなかった…
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ある日突然、慢性疲労症候群になりました。 この病気、全然「疲労」なんかじゃなかった…

ゆらり(著者), 倉恒弘彦

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ある日突然、慢性疲労症候群になりました。 この病気、全然「疲労」なんかじゃなかった…

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 合同出版
発売年月日 2019/04/08
JAN 9784772613804

ある日突然、慢性疲労症候群になりました。

¥1,540

商品レビュー

4.8

6件のお客様レビュー

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2025/07/27

ある日突然、体が鉛のように重く動けなくなる…その病名から誤解されやすい『慢性疲労症候群(CFS)』。 専門学生時にこの病気を発症し、現在ほぼ寝たきりの状態の著者の10年間の闘病生活を漫画で発信したもの。 『慢性疲労症候群』…はい、知りませんでした。例にもれず字面から現代病の一種...

ある日突然、体が鉛のように重く動けなくなる…その病名から誤解されやすい『慢性疲労症候群(CFS)』。 専門学生時にこの病気を発症し、現在ほぼ寝たきりの状態の著者の10年間の闘病生活を漫画で発信したもの。 『慢性疲労症候群』…はい、知りませんでした。例にもれず字面から現代病の一種かななどと思いました。が、読んでみると、こんな可愛らしい漫画からは想像できない壮絶な苦しい病気でした。若くしてこのような苦しい状況に置かれ、人生の大半の望みをかなえなれないような生活を強いられるとは、なんとお辛いことでしょうか。 周囲の誤解に傷つけられ、公的な援助も満足とは言えない病気であること。なにより寄り添うことの難しさを感じずにはいられません。 本が発刊になってから6年は経っているでしょうか、ゆらりさんの現在のご様子を少し調べてみたのですがわかりませんでした。できるなら、少しでも心穏やかに過ごせていられたと願わずにはいられません。

Posted by ブクログ

2022/06/12

慢性疲労症候群当事者のゆらさんが可愛い漫画を通して病気の現状を伝える本。 病状も相当辛そうだが、それのみならず、ドクター含む周囲の無理解の辛さが痛いほど分かる。(難病でもあるある) とても読みやすいので、この病気に関わる人は是非読むべき。 慢性疲労症候群や、同じような病気で苦し...

慢性疲労症候群当事者のゆらさんが可愛い漫画を通して病気の現状を伝える本。 病状も相当辛そうだが、それのみならず、ドクター含む周囲の無理解の辛さが痛いほど分かる。(難病でもあるある) とても読みやすいので、この病気に関わる人は是非読むべき。 慢性疲労症候群や、同じような病気で苦しむ人々が皆少しでも救われますように!

Posted by ブクログ

2021/10/11

色々と謎が多い病気の慢性疲労症候群。前々から気になっていた本でもあるから、読んでみたら、可愛い絵柄に反して残酷で過酷な病気の状況に驚いた。徐々に悪くなる一方、障害者手帳がなかなか交付されないのはかなり酷いなと思った。この状況が改善されるといいな。

Posted by ブクログ

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