- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-15-05
天皇は宗教とどう向き合ってきたか 潮新書
834円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2019/04/10 |
| JAN | 9784267021824 |
- 書籍
- 新書
天皇は宗教とどう向き合ってきたか
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
天皇は宗教とどう向き合ってきたか
¥834
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
天皇と宗教の関わりを深く探求した一冊で、昭和天皇のキリスト教への改宗の可能性や、法華経に傾倒した昭憲皇太后のエピソードなどが紹介されています。これにより、天皇家の宗教的背景や近代における神道のイメージ形成が明らかにされ、読者に新たな視点を提供します。また、今上天皇が「国民のために祈る」ことを象徴的な務めとして強調した点も印象的で、現代の皇室がどのように宗教と向き合っているのかを考えさせられます。改元を迎え、皇室の祭祀が再評価される中、過去と未来をつなぐ重要なテーマが提示されており、歴史や文化に興味がある人にとって魅力的な内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
天皇と宗教の関わりについてまとめた一冊。「終戦後、昭和天皇はキリスト教への改宗の可能性があった」など原武史の他の本で出てくる話も多いが、「宗教」という形でまとめられると、違った見え方をするからおもしろい。昭憲皇太后が法華経に傾倒していて、明治天皇の亡骸が経文とともに埋葬されてとい...
天皇と宗教の関わりについてまとめた一冊。「終戦後、昭和天皇はキリスト教への改宗の可能性があった」など原武史の他の本で出てくる話も多いが、「宗教」という形でまとめられると、違った見え方をするからおもしろい。昭憲皇太后が法華経に傾倒していて、明治天皇の亡骸が経文とともに埋葬されてという話とか、けっこうすごいな。「天皇家=神道」というイメージが、近代になってできたのがよくわかる。考えてみたら、ぼくたちは日本史で歴史上のいろんな天皇を学んだけど、その中には仏教徒なんていくらでもいるもんね。 改元で、皇室の祭祀が注目されたいまだからこそ、読みたい一冊。原さんの他の天皇本とあわせるといいんじゃないかな。
Posted by 
19/04/12。 5/5読了。さて、平成終了後はどんなスタイルの皇室が前景化されるでしょうか。雅子さんに頑張ってもらいたい。
Posted by 
