商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2019/04/20 |
| JAN | 9784199805608 |
- コミック
- 徳間書店
ソマリと森の神様(徳間書店版)(6)
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ソマリと森の神様(徳間書店版)(6)
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ローザおばさんと和解することは結局なかったのか…… ソマリを裏切った彼女だけど、欠片もソマリへの慈しみが生まれる余地が無かったのかといえばそんな事なさそうだったのになぁ…… まあ、ゴーレムからすればソマリを解体しようとした時点でもう許す対象ではなかったんだろうけど てか、ゴーレムさんって何者なんだ?普通の森の番人ではない?そういえば、ハライソも自分は普通のゴーレムとは違うとか言ってたっけ 「森を守る番人」以外の役目を持ったゴーレムが存在するということだろうか? そして舞台は”タマキノガマ”へ移り、ハライソの調書を巡る物語が始まるのだけど…… ここで登場したキャラがとても意外。ハライソの調書を出品したトコワカ商団のトップが人間ってどういうことなの?しかもハライソの居た村の末裔って益々意味が判らない トコワカ商団の他の異形達はサクラが人間だと知らないなんてこと流石に無いだろうし、となるとあの異形達はサクラの正体を知った上でトップに据えている? これまでも本作は人類が衰退した世界で生きる様々な人間が登場したけど、サクラはとびっきりに変わった立場にいるキャラクターだね 値がつけられないレベルの超貴重品をぽんっとソマリに与える一方、正当な対価を支払て取引しようとしたエメンデリーは金を受け取った上で騙した 彼女は奥底が知れないね
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【あらすじ】 「最果ての地」の手がかりを求め、競市が行われる浮島タマキノガマへと向かう一行。 珍品稀物奇貨奇物。 世のお宝や珍品がこぞって並ぶその競市に、ある一冊の本が出品される。 その本の名は『ハライソの調書』―――。 かつて魔女の国から盗み出された幻の書物であった。 ...
【あらすじ】 「最果ての地」の手がかりを求め、競市が行われる浮島タマキノガマへと向かう一行。 珍品稀物奇貨奇物。 世のお宝や珍品がこぞって並ぶその競市に、ある一冊の本が出品される。 その本の名は『ハライソの調書』―――。 かつて魔女の国から盗み出された幻の書物であった。 【感想】
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