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うちの子が結婚しないので 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/03/28 |
| JAN | 9784101269535 |
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うちの子が結婚しないので
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うちの子が結婚しないので
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商品レビュー
3.6
238件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『老後の資金がありません』に続いて、垣谷美雨さんの本2冊目を読んだ。 身近な話題だからか、相変わらず読みやすかった。 この本を読み始めた時は、正直親婚活って過保護なんじゃないかと思っていた。どうして結婚する本人が婚活をしないで親にやらせるのかと。でも、親同士の価値観を合わせることも将来の結婚生活には割と重要なことなのかもしれないと読み終えて思った。そこの価値観があっていれば、あとは本人同士に委ねればいいだけなので。親同士の関係性が最悪なよりは、良好であった方がいいに決まっている。 ただ個人的には、親婚活に参加する息子、娘というのは、つまりは自立できていない人なんだという印象を持ってしまうので、仮に自分が独身であっても参加したいとは思わなかった。 また、主人公が参加者の親から「苦労知らず」と言われるシーンで彼女が感じていたことが、自分にも同じように響いて、この本を読んだ価値があったなと感じた。狭い世界で暮らしていると、違う階層の考えや暮らしぶりを肌身に沁みて感じることは難しいということを自覚することができた。
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千賀子の一人娘・友美は28歳になった今でも結婚の兆しがない。でも、寂しがりやで薄給だし、一生独身で生きていけるとも思えない。結婚する気があるのか確認したら、いつかは結婚したいけど、出会いがないらしく、千賀子が親婚活に参加することに。 無碍に断られたり、お断りしたり、何度かデート...
千賀子の一人娘・友美は28歳になった今でも結婚の兆しがない。でも、寂しがりやで薄給だし、一生独身で生きていけるとも思えない。結婚する気があるのか確認したら、いつかは結婚したいけど、出会いがないらしく、千賀子が親婚活に参加することに。 無碍に断られたり、お断りしたり、何度かデートした後で結婚観が合わずに破談したり。傷付く事も多くて親子で辛い思いもしたけれど、家族で一致団結したのなんて友美の中受以来かも? 今は夜中でもお店が開いててご飯が買えるし、洗濯も掃除もある程度自動で出来るし、友達とはいつでも携帯で繋がれるし、結婚する必要性がないのもあるかもね。
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親婚活のお話。女性を取り巻く理不尽な環境について「あるある〜」とうなづきながら読みました。 「いつかは結婚したいと思ってる」なんてのんきに構えていては、いつまでもそんなチャンスは訪れないというのがリアルでした。 親婚活だけでなく、マッチングアプリとかも、以前は怪しいと思ってました...
親婚活のお話。女性を取り巻く理不尽な環境について「あるある〜」とうなづきながら読みました。 「いつかは結婚したいと思ってる」なんてのんきに構えていては、いつまでもそんなチャンスは訪れないというのがリアルでした。 親婚活だけでなく、マッチングアプリとかも、以前は怪しいと思ってました。でも、価値観が多様になった現代では、普通に生活しているだけでは「結婚してもいいかな」と思えるような相手と知り合う機会さえないのでしょうね。 結婚してもしなくても、子どもたちには幸せになってほしいものです。
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