- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-13-16
いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」 講談社+α新書
946円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/03/20 |
| JAN | 9784065154960 |
- 書籍
- 新書
いらない保険
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いらない保険
¥946
在庫なし
商品レビュー
4.2
70件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
保険の内容になると難しい。二回読んだが、果たして全部理解できているか…?という感じ。だが、保険という複雑な商品を保険会社が進めるままに購入(加入)しないためには一度は目を通すのが良い本だと思う。 国民年金は終わっている、高度医療制度は富裕層には足りない、などとまるで社会保障制度がいざというときに機能しないような文言をよく目にする。保険会社のパンフレットには必ず書かれているが、これは果たしてほんとうだろうか? 民間保険を検討する前に、日本社会の保証がどのようになっているか今一度冷静にみてみよう、というくだりはとても分かりやすく勉強になった。 この本を読んで、親が加入した自分の保険はほぼ解約した。 民間保険が全部いらない、という立場でもなく、検討するなら考えるべき7か条(だったかな)が最後のほうにかかれており、これを考慮してみると必要性と必要な保険が見えてくると思う。
Posted by 
この本を読んだことで生涯保険料がかなり抑えられたはず。 保険入った方がいいかなとか、不安になった時に特に何度も読み返したい本。 データや高額療養費制度については、今後変更がある可能性が高いので、情報を追いかける姿勢も大事にしたい。
Posted by 
民間保険会社の保険商品が大抵の人にとってなぜ不要かを丁寧に幅広く解説しています。 そもそも保険はめったに起きないが起きたら対処出来ないレベルの損害に備えるものなので、それ以外の用途の保険は一切不要です。これだけで選択肢から大半の商品は消えます。 加えて医療技術の発展や国の制度...
民間保険会社の保険商品が大抵の人にとってなぜ不要かを丁寧に幅広く解説しています。 そもそも保険はめったに起きないが起きたら対処出来ないレベルの損害に備えるものなので、それ以外の用途の保険は一切不要です。これだけで選択肢から大半の商品は消えます。 加えて医療技術の発展や国の制度変更には契約上対応出来ないなど(契約時の約款に書いていないから)、民間の医療保険が適用されないケースが増えている等、異なる視点からも必要性を疑問視する指摘があり、とても参考になりました。
Posted by 
