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エヴァンゲリオンANIMA(5) 電撃ホビーブックス
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エヴァンゲリオンANIMA(5) 電撃ホビーブックス

山下いくと(著者), 柏原康雄(編者), カラー

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エヴァンゲリオンANIMA(5) 電撃ホビーブックス

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/03/30
JAN 9784049124064

エヴァンゲリオンANIMA(5)

¥1,650

商品レビュー

3

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みんなの感想まとめ
  • 人類補完計画
  • 失敗
  • 新たなサイクル
  • エヴァンゲリオン
  • キャラクター成長
  • シンジ
  • レイ
  • アスカの葛藤
  • ヨモツヒラサカ
  • 新島の脅威

テーマは人類補完計画の失敗と、それに続く新たなサイクルの中での登場人物たちの葛藤と成長です。作品は、シンジやレイ、アスカといったキャラクターがそれぞれの立場で自我を模索し、厳しい状況に立ち向かう姿を描いています。特に、サードインパクトの影響を受けた世界での彼らの選択や成長が、物語の魅力を引き立てています。

また、連載版と文庫版での微妙な違いや、キャラクターの設定に対する考察も楽しめる要素となっており、読者は新しいエヴァの可能性を感じることができます。ストーリーには神話的な要素や難解な理論が散りばめられており、エヴァの独特な世界観が色濃く表現されています。全体として、エヴァファンには新たな視点を提供しつつも、旧作への愛着を感じさせる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/21

ここまでグチャグチャにしたらTV版の最終話みたいに「おめでとう」オチかなって思ったけど…まぁ面白かったからいっか! 新しいエヴァの可能性を感じる一品でした

Posted by ブクログ

2025/06/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

思えば新劇場版への興味を決定的に失ったのは、レイをキモいと感じたためかもしれない。違う。旧劇場版でレイをキモいと思ったことを、思い出したからだ。それはQだったか破だったか。押井守オマージュかなんかしらんが犬化したレイは、旧劇場版に輪をかけてキモかった。ファイナルはまったく響かなくて、それを自覚してなお視聴する自分をとりつくろうように「絵はすげーんだけどな」とか思ったりしてた。 本書ではアスカがキモくなった。最後の最後で。ゆえにか、読みながら思っていたアレコレはすべてどうでもよくなってしまった。 と思ったが、ひとつだけ。 アニメ版では最終的に否定されるべきものとして定義された人類補完計画は、ANIMAでは肯定的に描かれている。そこを違えておけば決して「新劇場版の前をANIMAはふさがない」ということか。 二度と見ることはあるまいと思っていたが、もう一度、新劇場版を見て鎮魂することにしよう。

Posted by ブクログ

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