商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/03/30 |
| JAN | 9784049124064 |
- 書籍
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エヴァンゲリオンANIMA(5)
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エヴァンゲリオンANIMA(5)
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商品レビュー
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思えば新劇場版への興味を決定的に失ったのは、レイをキモいと感じたためかもしれない。違う。旧劇場版でレイをキモいと思ったことを、思い出したからだ。それはQだったか破だったか。押井守オマージュかなんかしらんが犬化したレイは、旧劇場版に輪をかけてキモかった。ファイナルはまったく響かなくて、それを自覚してなお視聴する自分をとりつくろうように「絵はすげーんだけどな」とか思ったりしてた。 本書ではアスカがキモくなった。最後の最後で。ゆえにか、読みながら思っていたアレコレはすべてどうでもよくなってしまった。 と思ったが、ひとつだけ。 アニメ版では最終的に否定されるべきものとして定義された人類補完計画は、ANIMAでは肯定的に描かれている。そこを違えておけば決して「新劇場版の前をANIMAはふさがない」ということか。 二度と見ることはあるまいと思っていたが、もう一度、新劇場版を見て鎮魂することにしよう。
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