商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/03/13 |
| JAN | 9784758413343 |
- 書籍
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いきぢごく
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いきぢごく
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商品レビュー
3.4
15件のお客様レビュー
2時間ドラマのような雰囲気があるね。 女に縋りついていたい女の恋愛話に、私がそうねーと頷くわけはないし。お遍路の話は興味があるものの、そこが主ではないし。女遍路の日記は途中で何か変だと思ったし。 このような恋愛もの、好みとは言えないし。 でも、ひねり具合と収め方はお見事です。 ...
2時間ドラマのような雰囲気があるね。 女に縋りついていたい女の恋愛話に、私がそうねーと頷くわけはないし。お遍路の話は興味があるものの、そこが主ではないし。女遍路の日記は途中で何か変だと思ったし。 このような恋愛もの、好みとは言えないし。 でも、ひねり具合と収め方はお見事です。 人間の業、ね。自分の欲望を受け入れるなら、誰かを傷つけずには生きられないことかな。
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今までの宇佐美さんの作品のテイストとはちょっと違った感じ。最後の畳み掛けてくる展開はさすが宇佐美さんでした。怖っ!って感じでした。女の人がいつまでも女を捨てられない情感が読んでいて何か責められているというか、勘弁してほしいと思いました。痛々しかったですが面白かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
元遍路宿だった実家で古い女遍路の日記を見つけた鞠子は、自分と似た境遇の主人公に引き込まれていく。 しかしそれは姉が仕掛けた罠だった。 更に義兄も2人をまとめて始末する計画を立てていて… 最低限の所持品しかなく衣服もどんどんぼろぼろになっていく女遍路が日記を書いていること自体違和感があったが、そういう事だったか。
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