商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/03/08 |
| JAN | 9784167912369 |
- 書籍
- 文庫
ゲバラ漂流
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ゲバラ漂流
¥957
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商品レビュー
3.4
11件のお客様レビュー
1巻に比べ説明が多く内容が堅いため、読むのに時間がかかった。が、何とか最後まで読了できたのは、ゲバラ青年始め登場人物が魅力的で、次はどこで何をするんだろうという興味を持ち続けられたからだと思う。
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解説を読んで、国家的な出来事は史実ながら、ゲバラ個人のエピソードの多くがフィクションだと知って驚いた。 でも、却って当時の南米の混乱が活き活きと描かれているし、また歴史上の人物に人格を与えることができたおかげで下手をしたら退屈な近代史になる可能性がある物語を興味深いものに変えられ...
解説を読んで、国家的な出来事は史実ながら、ゲバラ個人のエピソードの多くがフィクションだと知って驚いた。 でも、却って当時の南米の混乱が活き活きと描かれているし、また歴史上の人物に人格を与えることができたおかげで下手をしたら退屈な近代史になる可能性がある物語を興味深いものに変えられていると思う。 それにしても当時の欧米諸国の身勝手で非道で卑怯なこと。今では紳士面して紛争地域を批判しているけれど、自分達の方がむしろ酷いんじゃないかな。また反体制的な海堂氏の筆によって多少は増幅されているかも知れないけれど。
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革命家ゲバラの成長 史実ではない革命家チェ・ゲバラ2回目の中南米旅行です。この時点ではカストロと知り合っていませんが、少しづつ革命家としてゲバラが成長していきます。 前作本作は、中南米近代史の教科書を読んでいる感じがしてなかなか読み進めるのが大変でした。
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