商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2019/03/09 |
| JAN | 9784864727877 |
- 書籍
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穏やか貴族の休暇のすすめ。(4)
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穏やか貴族の休暇のすすめ。(4)
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
。
スタッドの護衛を受けたリゼル。
その帰り襲撃される。
今回あまり印象に残らない話だった。
あーと
一日空いてしまった。文字数も多いが、自分の感性と違う伏線の張り方に、前へ戻り、先を進めつつという読み方が遅い原因か。 で、4巻は、ジルの過去とあれこれ。いいね、私好みの貴種流離譚。本編もいいが、閑話の精鋭部隊の話も好き。どこか壊れている人たちをそれでも自分に敵対しなきゃいい...
一日空いてしまった。文字数も多いが、自分の感性と違う伏線の張り方に、前へ戻り、先を進めつつという読み方が遅い原因か。 で、4巻は、ジルの過去とあれこれ。いいね、私好みの貴種流離譚。本編もいいが、閑話の精鋭部隊の話も好き。どこか壊れている人たちをそれでも自分に敵対しなきゃいいという寛容さ?もいい。ヒスイもこっち枠かねぇ? どうでもいいことだが、最近気になっている表現がある。この巻だと217ページの後ろから二行目。『許されない』って何? 誰が誰に許されないのか?いや、言いたい意味はわかるのだ。世間一般から見るとおかしい、とか、自分の中の標準からするとそれではダメだとか、そういう意味ではないかと思う。が、私は使わないし、この表現を見ると一瞬構えてしまう。私が古い人間ってだけの事だとは思うが… さて、5巻に入る前に、図書館から借りて来た本を読んでしまわねば。
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- ネタバレ
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ジル、リゼルに忠誠を誓う。 王や国に忠誠を誓うのではない。身分や立場が付随するものに頭を下げるのではない。 ジルは、自らが決めた唯一に忠誠を誓う。 王国が主催するパーティに、イレブンに引っ張られて参加したのかと思いきや、ジルに未だに纏わりつく公爵家のしがらみを断ち切るためにリゼルは参加したのだと分かった時の高揚感、凄い。 やー、ジルにとっての唯一になる事を受け入れたって事だよね。 ジルの歓喜と高揚感はとんでも無かろうさ。イレブンの服従とはまた違う、ジルとリゼルの関係性も良いね。 リゼルは帰還を望んでいるので、あちらに渡れるかどうか分からないジルとイレブンは、やきもきしてるだろうな。 リゼルの帰還を阻止することは絶対にないだろうけど。 ヒスイさんの登場で、リゼルパーティにどんな変化があるんだろうか? 今後も楽しみだな。 そして、リゼル、イレブンが居ない所で盗賊団精鋭の人達と交流してるのが、なんだかほのぼのしていて良いな。
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