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九十三歳の関ヶ原 弓大将 大島光義 新潮文庫
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九十三歳の関ヶ原 弓大将 大島光義 新潮文庫

近衛龍春(著者)

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九十三歳の関ヶ原 弓大将 大島光義 新潮文庫

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/02/28
JAN 9784101004518

九十三歳の関ヶ原

¥825

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2024/04/29

大島光義のことはまったく知らず、名も無き1人の弓大将の関ヶ原を創作したのかと思って手に取った 題名に反し、関ヶ原に至るまでのストーリーが大半で、光義の出世を追うことができる。とはいえ、登場時で40代なのだから凄い。 様々な武将に仕え、最後は大名としてどうするかというところに至った...

大島光義のことはまったく知らず、名も無き1人の弓大将の関ヶ原を創作したのかと思って手に取った 題名に反し、関ヶ原に至るまでのストーリーが大半で、光義の出世を追うことができる。とはいえ、登場時で40代なのだから凄い。 様々な武将に仕え、最後は大名としてどうするかというところに至った大島の物語を、とても興味深く読んだ。

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2020/12/30

弓大将 大島光義。正直これを読むまでこの老将の人生など知る由もなかった。歴史を紐解くとかなりきわどい人生ともいえるが、途中を省いても信長、秀吉、家康と天下の三英傑に仕えながら鉄砲の時代でもかたくなに弓を引き搾り洗浄に立った男の物語である 「九十三歳の関ヶ原」 それにしても道三...

弓大将 大島光義。正直これを読むまでこの老将の人生など知る由もなかった。歴史を紐解くとかなりきわどい人生ともいえるが、途中を省いても信長、秀吉、家康と天下の三英傑に仕えながら鉄砲の時代でもかたくなに弓を引き搾り洗浄に立った男の物語である 「九十三歳の関ヶ原」 それにしても道三の没落の戦から始まり、九十三歳で迎える関ヶ原。衰え知らずの弓の腕はその弓の軌道でさえもまげて次々と兵を倒していく。最近では大物武将ではなくこういった目立つ小規模の武将にスポットを当てた作品が多くなっている。 物語りを作り上げることができるのかと思いきや、この大島光義に関していえば前出の三英傑の人生ともかかわっているので、読みやすい!読み終えてしまえば平凡といえば平凡なのだが、なかなかに面白い!

Posted by ブクログ

2019/05/20

とても面白かった。初めて読む作者だったが、しっかりした戦国話で、安心して読めた。とても夢がある清々しい話だった。おススメ。

Posted by ブクログ