商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/02/23 |
| JAN | 9784041077948 |
- 書籍
- 文庫
ドクター・デスの遺産
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ドクター・デスの遺産
¥924
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商品レビュー
3.8
168件のお客様レビュー
「悪いお医者さんがお父さんを殺した」という1人の少年の通報から始まる、死生観や死ぬ権利に対する問題を軸とした明確な答えがない社会派ミステリ。 刑事・推理ものとして楽しめる一方で社会の問題について深く考えさせられた 人の数だけの意見が出そう
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犯人はこれまでの中山先生の傾向からなんとなく予想ができた。 ただ今作までのシリーズの中で一番よかったと思う。 父親と刑事で揺れ動く犬飼さんがみれたことと、安楽死に関して深く考えさせられる内容だった。
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犬養隼人シリーズ第4作、読了。今作では、安楽死の是非が問われる。「悪いお医者さんがうちに来てお父さんを殺した」との少年の訴えを聴き、犬養と高千穂が動く。捜査を進めると、安楽死を請け負うドクター・デスと名乗る人物の存在が明らかになる。安楽死という答えの出ない問いに対して葛藤する犬養...
犬養隼人シリーズ第4作、読了。今作では、安楽死の是非が問われる。「悪いお医者さんがうちに来てお父さんを殺した」との少年の訴えを聴き、犬養と高千穂が動く。捜査を進めると、安楽死を請け負うドクター・デスと名乗る人物の存在が明らかになる。安楽死という答えの出ない問いに対して葛藤する犬養、警察官としての矜持を全うしようとする麻生。安楽死は殺人なのか、死ぬ権利なのかー。私自身のことなら、安楽死を望みたいが、なかなか難しい問題なのだろうなとも思う。どんでん返しあり、ミステリーとしてもとても面白かった!
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