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沖縄の聖地 御嶽 神社の起源を問う 平凡社新書905
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2019/02/18 |
| JAN | 9784582859058 |
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沖縄の聖地 御嶽
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沖縄の聖地 御嶽
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商品レビュー
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https://kinoden.kinokuniya.co.jp/shizuoka_university/bookdetail/p/KP00032310/
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2019年3月読了。 「森を神の来遊する場所として崇め、社殿その他人工の営みを忌み拝する御嶽」(198ページ)、自分は斎場御嶽には行ったことはあるが、上記のような御嶽の定義から見ると、あそこは世界遺産になったことで人工物というなの夾雑物が入り込みすぎてはいまいか(もっとも世界遺産...
2019年3月読了。 「森を神の来遊する場所として崇め、社殿その他人工の営みを忌み拝する御嶽」(198ページ)、自分は斎場御嶽には行ったことはあるが、上記のような御嶽の定義から見ると、あそこは世界遺産になったことで人工物というなの夾雑物が入り込みすぎてはいまいか(もっとも世界遺産にでも登録しないと維持していけないとか、諸々の事情があったことは当然だと)。 神社神道と言われるものは死穢を忌み嫌うが、御嶽からはしばしば人骨が発見されたり墓石があったり(22ページ)と、「常識」と言われるものが如何に当てにならないかを思い知る箇所もある。 著者が御嶽に関心を持つに至った経緯も面白い(26ページ以降)。昭和36年の米軍政下に初めて沖縄に渡航したそうな。「日本の南端まで行きたい」、これくらいの軽い動機をキッカケに御嶽に関心を持つ、セレンディピティ溢れるエピソード。
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